# 和心（9271） 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20230814542438
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期に、営業外収益35,746千円、営業外費用30,691千円、特別利益17,171千円、特別損失18,000千円を計上した。これらは同日公表の第2四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

持分法適用会社の業績向上、コンサルティング業務による受取手数料、増資に関わる株式交付費、貸倒損失、賃貸不動産の固定資産売却、和解金としての損害賠償金などによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（計上時期は2023年12月期第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社和心（提出会社）。持分法による投資利益については当社の持分法適用会社（名称はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 賃貸不動産（具体的な物件名・所在地はnot_disclosed）
- 原因: 持分法適用会社の業績向上、コンサルティング業務による受取手数料、増資に関わる株式交付費、貸倒損失、賃貸不動産の固定資産売却益、和解金としての損害賠償金など。その他の項目の原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 2023年12月期第2四半期会計期間：営業外収益31,188千円、営業外費用29,087千円、特別損失18,000千円。第2四半期累計期間：営業外収益35,746千円、営業外費用30,691千円、特別利益17,171千円、特別損失18,000千円。計上区分は営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失。
- 計上する会計期間: 2023年12月期第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表した「2023年12月期第２四半期決算短信」に反映しております。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: 和解金としての損害賠償金（詳細な法的手続きの種類はnot_disclosed）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸倒損失14,633千円（相手方名はnot_disclosed）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「和解金として損害賠償金18,000千円を特別損失として計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益計上額は…合計35,746千円」「営業外費用計上額は…合計30,691千円」「特別利益計上額は…17,171千円」「特別損失計上額は…18,000千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失につきましては、本日公表しました『2023年12月期第２四半期決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「各損益項目の計上額は記載されているが、売上高または利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は2023年12月期第２四半期決算において…計上しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計31,188千円を営業外収益として計上しました」「第2四半期累計期間の特別損失計上額は損害賠償金18,000千円であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第２四半期会計期間において」「2023年12月期第２四半期累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文では計上期間として「2023年12月期第２四半期会計期間」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の持分法適用会社」「賃貸不動産」と記載されているが、固有名はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業外収益…合計35,746千円」「営業外費用…合計30,691千円」「2023年12月期第２四半期累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失について具体的な金額が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「本日公表しました『2023年12月期第２四半期決算短信』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や対象金額の増加・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「計上額は…であります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2023年12月期第２四半期決算において…計上しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損益項目の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失」の計上額と内訳を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
