# 和心（9271） 第三者割当による新株式及び第12回新株予約権の払込完了並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20230630516048
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

第三者割当による普通株式2,433,200株の発行と、第12回新株予約権22,123個の発行について払込みが完了した。これにより、佐野健一氏が主要株主となった。

## 会社が挙げた理由

自己資本及び手元資金を拡充し、財務体質を改善するとともに、債務超過を解消するため。会社は、調達資金が中長期的な企業価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第12回新株予約権の払込完了並びに主要株主の異動
- 発生日: 2023年6月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社和心（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本株式の発行により、当社の主要株主に異動が生じたもの。第三者割当は自己資本及び手元資金の拡充を目的とする。
- 業績への影響額: 当期の業績に与える影響はありません。発行諸費用を考慮しても影響はないと記載。
- 計上する会計期間: 2023年12月期
- 業績予想への影響: 2023年12月期の業績予想は、今回の資金使途を前提としており、現時点において変更はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 1,190個（119,000株）、3.23％、2022年12月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 6,942個（694,200株）、11.35％
- 今後の見通し: 調達資金により財務体質の改善及び債務超過の解消を見込む。開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「発行諸費用を考慮しても現時点において当期の業績に与える影響はありません。また、2023年12月期の業績予想については、今回の資金使途を前提としており、現時点において変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本第三者割当は当社の自己資本及び手元資金の拡充に寄与するものであり、今回の調達資金により財務体質の改善及び債務超過の解消を見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期の業績予想については、今回の資金使途を前提としており、現時点において変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当期の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の自己資本及び手元資金の拡充」「発行済株式総数及び資本金の額の推移」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式及び新株予約権の発行、払込み、主要株主の異動を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「財務体質の改善及び債務超過の解消を見込んでおります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」「調達資金の額　549,903,200円」「発行新株予約権数　22,123個」「発行価額　総額2,455,653円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績に与える影響はありません」「2023年12月期の業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月30日」「本日付で当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社和心」「佐野健一氏」「ＥＬＬＥ有限責任事業組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式2,433,200株」「549,903,200円」「2023年6月30日」「異動後…11.35％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本株式発行の概要」「本新株予約権発行の概要」「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」「本日付で当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年6月7日に公表いたしました…」「同月28日に公表いたしました…」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は第三者割当の発行手続きと主要株主の異動を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」「債務超過の解消を見込んでおります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…第三者割当…による新株式…及び第12回新株予約権…の発行」「会社名　株式会社和心」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は第三者割当の払込み完了と主要株主の異動に関する開示である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本第三者割当の詳細につきましては、2023年6月7日に公表いたしました…をご参照ください。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は第三者割当による資金調達の完了及び主要株主の異動を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任又は報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は払込み完了、発行条件、主要株主の異動及び今後の見通しを記載している。」）
