# 和心（9271） 第三者割当による新株式及び第12回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20230607598690
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式287万5,600株を発行し、加えて固定行使価額226円の第12回新株予約権2万2,123個を発行することを決議した。新株予約権が全て行使された場合、最大で合計508万7,900株が増加する。

## 会社が挙げた理由

債務超過の解消、上場廃止の回避、財務基盤の強化、借入金返済、新規出店、商品仕入れ、人件費などに充てるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第12回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 2,875,600 株","新株予約権の潜在株式":"2,212,300 株（新株予約権22,123個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき226円","新株予約権":"1個につき111円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"649,885,600円","新株予約権":"2,455,653円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,152,321,053円","差引手取概算額":"1,135,383,053円"}
- 発行諸費用の概算額: 16,938,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年6月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株式は中長期保有方針で、割当日後6か月の継続保有に合意予定。2年以内に譲渡した場合は報告する。新株予約権行使後の株式は比較的短期間で市場売却される可能性がある。新株予約権自体には会社の事前承認なしの譲渡制限を付す予定。
- 希薄化率: 138.16％（議決権ベース138.21％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,682,500株","revised_forecast":"8,770,400株（新株予約権全行使の場合）","change":"5,087,900株","change_rate":"138.16％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年6月6日の終値376円の60％。1か月平均371円に対し39.08％、3か月平均365円に対し38.08％、6か月平均394円に対し42.64％のディスカウント。
- 行使価額: 当初226円。行使期間中の修正なし（固定行使価額型）。
- 行使期間: 2023年7月3日から2026年7月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数22,123個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 新株式は割当日後6か月。新株予約権は会社の事前承認なく譲渡不可。
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、通知又は公告後、発行価額と同額で全部又は一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed（財務アドバイザーはストームハーバー証券株式会社）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 臨時株主総会の特別決議による株主の意思確認。監査等委員会から適法との書面見解を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 発行諸費用を考慮しても現時点において当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第12回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年6月7日開催の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式2,875,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「138.16％…の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…138.16％」及び「債務超過の解消…今後の事業継続及び事業拡大に必要な資金」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数3,682,500株」及び「総株式数は5,087,900株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年6月7日に第三者割当による新株式及び第10回新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,152,321,053円」「差引手取概算額1,135,383,053円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期」表」）
- 割当先はどれにあたるか。: 2〜5者（原文: 「「森氏…佐野氏…株式会社オータス…」等8者」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社グループを中長期的及び戦略的に支援することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「募集又は割当方法欄に8者を列挙」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要となる資金…保有していることを確認」及び「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達と記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の60％」「ディスカウント率40％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額…1株につき226円」「行使価額226円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使期間中に行使価額の修正は行われません（固定行使価額型）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「臨時株主総会の特別決議により…株主の皆様のご判断に委ねる」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点において当期の業績に与える影響はありません」」）
