# バリュエンスホールディングス（9270） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9270/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9270
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWUQ.pdf

## 事業

当社グループは「ブランド品、骨董・美術品等リユース事業」を主軸として事業を展開しています。事業は単一セグメントで構成され、主に店舗運営による直販とオークション等の販路を組み合わせて、買取・小売・売却・資産管理アプリ等を通じたリユース事業を展開しています。今期第1四半期連結累計期間においては、買取店舗の新規出店や店舗の退店、百貨店催事場での仮設買取の試み、国内外のオークション事業の拡充など、事業拡大と販路拡張を中心に施策を実施しました。具体的には、買取店舗の新設を3店舗、ALLUブランドの2号店となる「ALLU心斎橋」を新設しました。一方、退店として「BRAND CONCIER」3店舗を契約満了に合わせ退店しています。古物営業法改正により仮設店舗での買取が可能となり、百貨店催事場での買取会を開始しました。小売では関西圏の認知拡大・訪日旅行者獲得等を目的として「ALLU心斎橋」をオープンしました。資産管理アプリ「miney」と、画像買取アプリ「ONE」との連携を10月から開始し、潜在顧客へのアプローチを強化しました。販売面では、買取量の増加を背景に国内のSTAR BUYERS AUCTIONの定期開催（毎月4日間のリアルオークション）に加え、オンライン入札オークションを9月より開始しました。香港大会ではダイヤモンドオークションを2回、時計オークションを1回本格始動させ、全体として販路の拡大を図りました。なお、当第1四半期連結累計期間における投資は以下のとおり、買取店舗3店舗の新設とALLU心斎橋の新設を含む設備投資287,995千円を実施しました。

## 数字

- 設備投資: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
