# バリュエンスホールディングス（9270） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9270/filing/2017-fy
提出日: 2018-11-22
対象期間: 2017-09-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9270
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ELH4.pdf

## 事業

本報告書は、ブランド品・貴金属・時計・地金・宝石・骨董品・美術品等のリユース事業を主軸とする「バリュエンスホールディングス」およびその連結子会社群の事業内容・戦略・財務状況を開示しています。現在、同社グループは当社および連結子会社STAR BUYERS LIMITED、株式会社古美術八光堂の計3社で構成され、リユース商品の買取・販売を中心に事業を展開しています。連結子会社であるSTAR BUYERS LIMITEDは香港でオークション開催・取引先開拓を担い、株式会社古美術八光堂は骨董・美術品分野の仕入・販売を担っています。平成30年８月31日現在、マーケットインサイト株式会社は清算結了しており、平成30年８月30日をもって連結範囲から除外しています。

主な事業は以下のとおりです。\- リユース商品（ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石、骨董品、美術品等）の買取・販売\- 店舗網を通じた買取拠点の拡充（店頭・宅配・出張買取含む）\- 自社オークションを通じた業者向け卸販売（STAR BUYERS AUCTION 国内、STAR BUYERS LIMITED 香港大会、THE EIGHT AUCTION など）\- 小売・ECを通じた一般消費者向け販売（ZIPANG、ALLU など）\- 商品管理データを活用した鑑定・査定の迅速化・価格推移分析、オークション価格設定等のデータ活用\- 資産管理アプリ「miney」等のデジタル集客・潜在顧客の掘り起こし\- 海外ビジネスの強化（香港を中心とした海外オークション展開、現地での仕入・販売ノウハウ蓄積）

事業の環境と今後の方針\- 経営方針・経営環境\n  - ミッションは「そうきたか！をつくる。」であり、独自性・自分らしさを追求する社会の創出を目指す。\n  - 中長期的なビジョンとして「世界中のプライスをもっとオープンにし、売買をスマートにする」を掲げ、国内シェアNo.1の獲得とグローバル化を推進する方針を設定。\n  - 買取拠点の拡充、資産管理アプリの投入、海外ビジネスの強化を重点施策とする。\n- 事業の成長領域\n  - 平成31年８月期までに買取店舗を63店舗から73店舗へ拡大する計画（なんぼや・BRAND CONCIER・古美術八光堂を含む）。\n  - miney の投入による潜在顧客へのアプローチ、査定プラットフォームの機能改善、バイヤー教育・査定標準化の推進。\n  - 海外展開として香港でのオークション拡張（STAR BUYERS AUCTION）の販路拡大、現地ネットワークの構築、現地仕入・販売のノウハウ取得。\n- 株式・組織\n  - 株式は平成30年３月22日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場済み（以降の市場開示は上場企業としての開示基準に準拠）。\n  - 大株主の状況、役員・社外取締役の構成、監査体制等、コーポレート・ガバナンスの状況を開示。\n  - 内部統制・情報保護体制として、個人情報保護マネジメント（プライバシーマーク）取得、BCP、リスク管理規程等を整備。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 342人

## 地域別

- 日本 / 売上高 283億円
- 香港 / 売上高 32億円
