# バリュエンスホールディングス（9270） 2026年8月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9270/disclosure/20261008548250
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9270

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が1,066億円、営業利益が57億円となり、営業利益は前期比4.0倍で過去最高を更新した。2027年8月期は小売拡大や海外仕入拡大を進め、売上高1,150億円、営業利益67.5億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

オークション委託落札額の拡大、小売売上高の伸長、地金相場が年間を通じて高水準だったこと、売上総利益率を重視した仕入、小売売上高比率の上昇、自社オークション手数料の拡大などにより収益性が向上した。積極的な人材採用や認知拡大施策などの投資を行いながら、効率重視の事業運営を継続したことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":106656,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":5780,"unit":"百万円","yoy_pct":300}
- 経常利益: {"value":5399,"unit":"百万円","yoy_pct":310}
- 純利益: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":350}
- 売上総利益率: {"value":26.3,"yoy_change_points":1.2,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":5.4,"yoy_change_points":3.7,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":22283,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":200},"経常利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":194},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-241,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":24.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6190,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30500,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":23750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.6,"売上原価":100.7,"売上総利益":100.4,"販売費及び一般管理費":99.3,"営業利益":105.1,"経常利益":102.7,"純利益":102.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":205,"unit":"店舗","国内買取店舗数":143,"海外買取店舗数":62,"FY26出店数":{"国内":2,"海外":4},"FY26退店数":{"国内":5,"海外":5}}
- 従業員数: {"value":1209,"unit":"名","対象":"連結・正社員","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":27.9,"ROE":34.9,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"FY27期末配当予想":55,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","FY26年間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"FY27予想":18.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: FY26に自己株式の取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":648,"unit":"百万円","内容":"有形固定資産の取得による支出"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外の買取店舗の新規出店加速、越境EC・小売プラットフォームの強化、オークションのSaaS型機能・会費等の拡充、2026年7月のなんぼや修理工房併設店の開設、台湾・マレーシアへの初出店、SBT認定取得とGHG排出削減目標の見直し、取締役会の社外取締役・女性取締役比率の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.6%、営業利益105.1%、経常利益102.7%、親会社株主に帰属する当期純利益102.4%の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益の達成率105.1%。「小売売上高は計画以上に伸長」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26/4Q」の売上高26,700百万円、営業利益506百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は前期比4.0倍の57億円と過去最高を更新」、「FY26/4Qの海外仕入高は同8割増と過去最高」、「委託落札額は…引き続き過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「小売売上高比率の伸長、自社オークション手数料の拡大、投資実施などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「小売売上高比率の伸長や自社オークション手数料の拡大等により収益性が向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26/4Qの販管費6,055百万円、人件費2,289百万円、広告宣伝費・販売促進費655百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「FY25/4Qの149百万円に対しFY26/4Qは▲241百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY27では足元相場が継続する前提」、「新規出店は国内10～15店舗、海外15店舗以上を計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「時計やバッグの相場にも一定影響が出る可能性を考慮」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY27の年間計画値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「オークション委託比率はFY26実績44.8%、FY27目標40%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「なんぼや横浜西口店」を2026年7月にOPEN、「台湾、マレーシアに初出店」、「2026年10月にSBT認定を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV1,296億円、委託落札額276億円、委託比率44.8%、落札率97.7%、海外パートナー数1,762社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前期比27.1%増、小売売上高前期比47.8%増、海外パートナー数前期比23.6%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの仕入高も好調に拡大」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26/4Qの人員数1,209名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ラグジュアリー二次流通市場は2021年5.9兆円、2024年8.6兆円、CAGR+13%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年8月期の期末配当：55円（予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「純資産の増減要因として「配当金支払及び自己株式の取得等」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率27.9%、ROE34.9%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出648百万円、無形固定資産の取得による支出665百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績サマリー、業績表、KPI、重点戦略、業績予想を中心に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY27は…を計画」、「一定影響が出る可能性を考慮」。」）
