# バリュエンスホールディングス（9270） 2026年8月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9270/disclosure/20261008548245
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9270

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が106,656百万円、営業利益が5,780百万円となり、大幅な増収増益となった。2027年8月期も増収増益を見込み、年間配当予想を55円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

仕入が好調に推移したこと、国内外で仕入が拡大したこと、小売への投資成果による小売売上高の拡大、地金相場の上昇、オークション手数料売上高の拡大など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":106656,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":5780,"unit":"百万円","yoy_pct":297.6}
- 経常利益: {"value":5399,"unit":"百万円","yoy_pct":310.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":350.7}
- １株当たり当期純利益: 233円15銭
- 売上高営業利益率: 5.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"27.9%","前期末":"23.8%"}
- 総資産: {"value":36808,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10544,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2467,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1601,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1009,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7227,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":6750,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"経常利益":{"value":6190,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":55,"change":10,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: 18.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":95364163,"unit":"千円"},"米国":{"value":3235697,"unit":"千円"},"中国":{"value":2731281,"unit":"千円"},"その他":{"value":5325152,"unit":"千円"},"合計":{"value":106656294,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1434,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 494,613千円。自動車事業に係る有形固定資産等について計上した減損損失を含む。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":43155,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":494613,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の社数および社名は記載なし。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 13,934,450株
- 期末自己株式数: 752,510株
- 業績の増減要因: 仕入の好調・拡大、地金相場の上昇、小売への投資成果による小売売上高の拡大、海外仕入の拡大、オークション手数料売上高の拡大、小売売上高比率の上昇など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期　決算短信」で、業績期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「106,656」「25.7」、営業利益「5,780」「297.6」、経常利益「5,399」「310.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,073」「350.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期84,841百万円から当期106,656百万円、営業利益は前期1,453百万円から当期5,780百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,780百万円、経常利益5,399百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,073百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年8月期営業利益予想「6,750百万円（前期比16.8％増）」、2026年8月期営業利益「5,780百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年8月期「45.00円」、2027年8月期（予想）「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益43,155千円」、特別損失「減損損失494,613千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自動車事業に係る有形固定資産等について減損損失を311百万円計上」、損益計算書の減損損失「494,613千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ブランド品、骨董・美術品等リユース事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年8月期「5.4％」、2025年8月期「1.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期「27.9％」、2025年8月期「23.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,467百万円の収入（前連結会計年度は555百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「なんぼやにおける仕入が好調に推移し、１店舗当たりの仕入高が増加」「小売売上高が好調に拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「小売売上高「25,884百万円（前期比8,369百万円増、同47.8％増）」、販売費及び一般管理費「22,283百万円（前期比2,429百万円増、同12.2％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上総利益率重視の買取」「小売へ積極的に商品の振り向け」「LINEを活用した1to1施策」「越境EC」「認知拡大施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」、売上高106,656百万円、営業利益5,780百万円、国内143店舗・海外62店舗。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年９月１日～2026年８月31日」、前期は「2024年９月１日～2025年８月31日」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の買取店舗数は…合計205店舗」「自社オークション（委託落札額）GMVは27,638百万円」「海外売上高比率は21.7％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年８月期を最終年度とする３か年の中期経営計画」「本中期経営計画の最終年度となる2027年８月期」。」）
