# バリュエンスホールディングス（9270） 2026年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9270/disclosure/20260709590614
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9270

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比26.7％増、営業利益は310.4％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

好調な仕入れにより在庫を確保できたこと、小売への投資成果や販売力向上で小売売上高が拡大したこと、アライアンス・海外仕入れ・インバウンド需要・地金相場が好調だったことを挙げている。また、売上総利益率を重視した仕入れと効率重視の事業運営も利益増加に寄与したとしている。通期予想は、来期以降の成長に向けた戦略的投資を積極的に実施する方針を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":79955,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":5274,"unit":"百万円","yoy_pct":310.4}
- 経常利益: {"value":5130,"unit":"百万円","yoy_pct":319.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3314,"unit":"百万円","yoy_pct":522.4}
- １株当たり当期純利益: 251.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":23.8}
- 総資産: {"value":38927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":278.3},"経常利益":{"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":299.8},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":339.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":45,"change":35,"change_rate":350,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1071379,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14421,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":43155,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14421,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13932310,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":752480,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 好調な仕入れを背景に在庫を確保し、前中期経営計画からの小売投資の成果や販売力向上により小売売上高が拡大した。アライアンスによる買取、海外仕入れ、インバウンド需要、オークションのパートナー購買意欲、地金相場の好調も寄与した。利益面では、売上総利益率重視の仕入れと効率重視の事業運営を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「106,000百万円」、第3四半期累計売上高は「79,955百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「5,274百万円」、通期予想は「5,500百万円」。売上高は「79,955百万円」、通期予想は「106,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 79,955 26.7」、「営業利益 5,274 310.4」、「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,314 522.4」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比16,856百万円増、同26.7％増」、営業利益は「前年同期比3,989百万円増、同310.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,274百万円」、経常利益「5,130百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,314百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は「5,274百万円」、通期予想は「5,500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は「10.00円」、2026年8月期予想は「45.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 43,155千円」、特別損失「減損損失 14,421千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 14,421千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ブランド品、骨董・美術品等リユース事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高・営業利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年8月期第3四半期 27.0％」、「2025年8月期 23.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仕入高は63,514百万円（前年同期比…31.1％増）」、「買取店舗数は…合計199店舗」、「小売売上高は…47.2％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「仕入高は63,514百万円」、「小売売上高は19,784百万円」、「卸売（地金）売上高は24,380百万円」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「インバウンドの好調」、「地金相場が好調」、自社施策として「LINEを活用した1to1施策」、「シームレス出品」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」、「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高は「79,955百万円」、営業利益は「5,274百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来情報について「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的なリスク名は示されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比」の売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業の前提やキャッシュ・フロー計算書に関する注記等があるが、重要な後発事象の具体的記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取店舗数は、国内141店舗、海外58店舗の合計199店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年8月期を最終年度とする3か年の中期経営計画『To the Next Stage : For 2030 Revival Vision』」および「上記計画に基づいた事業活動の結果」と記載されている。」）
