# バリュエンスホールディングス（9270） 新株予約権（ストックオプション）の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9270/disclosure/20260527551528
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9270

## 何が変わったか

第4回新株予約権8個と第6回新株予約権50個を、2026年5月28日付で消却した。消却後の残存数はそれぞれ867個、100個となる。

## 会社が挙げた理由

付与対象者の退職に伴い会社が無償取得して自己新株予約権としていたが、会社は自己新株予約権を行使しないため消却した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権（ストックオプション）の消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第4回：1株当たり4,605円、第6回：1株当たり3,034円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：not_disclosed。消却数：第4回8個、第6回50個。消却後残存数：第4回867個、第6回100個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 付与対象者が退職したことに伴い、残存する新株予約権の一部を無償取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの連結業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題：新株予約権（ストックオプション）の消却に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「当社が既に発行している第４回新株予約権及び第６回新株予約権…消却を行うものであります。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の一部を消却することを決議いたしました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社が既に発行している第４回新株予約権及び第６回新株予約権」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「消却する新株予約権の数　第４回8個、第６回50個」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消却後の残存する新株予約権の数　867個、100個」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の名称　第４回新株予約権　第６回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「当社は自己新株予約権について行使しないため消却を行うものであります。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権の消却に関する開示」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「消却する新株予約権の数　第４回8個、第６回50個」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権の消却に関する開示」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「第４回：１株当たり4,605円、第６回：１株当たり3,034円」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、新株予約権の一部を消却することを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
