# 部品不足・資源価格上昇・物流需要ひっ迫｜オプティマスグループ（9268）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9268/threads/52c7dd0c6c1b
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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「一方で、周期的なCOVID-19拡大、一部製品の部品不足、資源価格の上昇、物流の需要ひっ迫等により不透明感が拭えない状況です。」 — 世界経済の外部環境に関する不透明要因として、COVID-19の周期的拡大に加え、部品不足、資源価格上昇、物流需要ひっ迫が初めて具体的に列挙された。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「一方、COVID-19の変異株の出現や、サプライ・チェーンのひっ迫、資源価格の上昇、失業率の改善等を背景としたインフレ率上昇、一部先進国での金融緩和縮小による景気への影響等、不透明感が拭えない状況です。」 — 従来の部品不足・資源価格上昇・物流需要ひっ迫に関する不透明要因に加え、COVID-19変異株、インフレ率上昇、金融緩和縮小による景気影響が示され、外部リスクの範囲が広がった。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「サプライ・チェーンのひっ迫、商品価格の上昇、金融政策の緩和から引締めへの転換、地政学リスク等により、先行き不透明感は拭えませんが、主要国の財政出動やワクチン接種の進展等により徐々に回復に向かいつつあります。」 — サプライ・チェーン、商品価格、金融政策転換、地政学リスクが継続する一方、世界経済は徐々に回復に向かうとの見方を示した。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-fy)
