# 収益認識に関する会計基準の適用予定｜オプティマスグループ（9268）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年３月期の期首から適用する予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定とし、連結財務諸表への影響額は現時点で軽微と見込んでいる。 (https://komori.app/company/9268/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 前年度に予定されていた収益認識に関する会計基準等を、2021年4月1日から始まる第1四半期の期首より適用した。影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期でも適用を継続し、財務諸表への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期でも継続適用し、会計方針の変更による財務諸表への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当社及び国内連結子会社は、第１四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」（実務対応報告第42号　2021年８月12日。以下「実務対応報告第42号」という。）に従っております。」 — グループ通算制度への移行に伴う関連会計処理・開示を、第3四半期でも継続適用している。 (https://komori.app/company/9268/filing/2022-q3)
