# 金利上昇・借換制約・資金流動性リスク｜オプティマスグループ（9268）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「金融機関からの借入は変動金利により調達しており、景気の急激な変動や金融市場の混乱等により市場金利が急激に上昇した場合、その他何らかの理由により当社グループの財政状態が悪化し当社グループの信用力が低下した場合には、約定金利が上昇する可能性があります。」 — 変動金利借入、自動車ローンの固定金利、借換時の調達制約による収益性・流動性への影響を記載。 (https://komori.app/company/9268/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは事業に必要な資金を金融機関からの借入によって調達しておりますが、その多くが変動金利となっているのに加え、サービス事業における自動車ローンでは、契約締結時の市場金利水準をもとに適用利率を固定金利で設定することから、当社グループの資金調達コストや特定の事業の収益性は市場金利の影響を受けます。」 — 変動金利借入と固定金利の自動車ローンの組合せによる金利リスクを継続して説明した。 (https://komori.app/company/9268/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、当社グループは事業に必要な資金を金融機関からの借入によって調達しておりますが、その多くが変動金利であるのに対して、サービスセグメントにおける自動車ローンでは、契約締結時の市場金利水準をもとに適用利率を固定金利で設定することから、当社グループの資金調達コストや特定の事業の収益性は市場金利の影響を常に受けます。」 — 変動金利による借入と固定金利の自動車ローンの組合せによる金利リスクを継続して説明した。 (https://komori.app/company/9268/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「短期借入金増加の内、230億円は、Autopact Pty Ltd買収によるブリッジローンであり、追って財務諸表の健全化を考慮した調達に切り替えていくものです。」 — Autopact買収に伴い230億円のブリッジローンを含む短期借入金が増加した。将来、財務諸表の健全化を考慮した調達へ切り替える方針も示された。 (https://komori.app/company/9268/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,021億18百万円となっております。」 — Autopact買収等に伴い有利子負債残高が1,021億18百万円へ増加し、短期借入金には230億円のブリッジローンが含まれる。支払利息も増加した。 (https://komori.app/company/9268/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当社は、2024年９月18日開催の取締役会決議に基づき、Autopact Pty Ltdの株式取得のために調達した資金の借換を目的として、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を、2024年10月28日付で締結いたしました。」 — Autopact買収に伴うブリッジローンについて、2024年10月28日に借換目的のシンジケートローン契約を締結した。借入金額120億円、借入期間7年で、短期借換制約への対応が具体化した。 (https://komori.app/company/9268/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「これは主に１年内返済予定の長期借入金が14億72百万円減少したものの、短期借入金が97億30百万円、リース債務が21億21百万円増加したことによるものです。」 — 短期借入金とリース債務が増加し、流動負債が前年度末比13.3％増加した。支払利息も前年同期の24億8百万円から28億18百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9268/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「当連結会計年度末に105億円の永久劣後特約付ローンを実行（本ローンは元本の弁済期日の定めがなく利息の任意繰延が可能となることから、IFRSでは資本性金融商品として分類され資本に計上されることになります）した」 — 永久劣後特約付ローンの実行により、資本性金融商品としての調達が実施された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521258)
- 2026-05-15 対処 「修正ネットD/Eレシオ*は25/3末の3.12倍から26/3末に2.23倍まで改善した。26/3末に実施した永久劣後特約付ローンによる資金調達102.6億円（ディールフィー等を除く）が IFRSでは資本算入される上、着実な収益改善で利益剰余金が積み上がり、財務体質が改善した。」 — 永久劣後特約付ローンの資本算入と利益剰余金の積み上がりにより、財務指標が改善したと説明された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521260)
- 2026-05-15 対処 「修正ネットD/Eレシオは25/3末の3.12倍から26/3末に2.23倍まで改善した。」 — 永久劣後特約付ローンの資本算入と利益剰余金の積み上がりを背景に、修正ネットD/Eレシオが改善した。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521302)
- 2026-05-15 初出 「当連結会計年度末に105億円の永久劣後特約付ローンを実行（本ローンは元本の弁済期日の定めがなく利息の任意繰延が可能となることから、IFRSでは資本性金融商品として分類され資本に計上されることになります）した」 — 永久劣後特約付ローンを実行し、IFRS上の資本性金融商品として資本に計上した。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521258)
- 2026-05-15 達成 「26/3末に実施した永久劣後特約付ローンによる資金調達102.6億円（ディールフィー等を除く）が IFRSでは資本算入される」 — 永久劣後特約付ローンについて、実行済みの調達額とIFRS上の資本算入が具体的に確認された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521260)
- 2026-05-15 実績引用 「26/3末に実施した永久劣後特約付ローンによる資金調達102.6億円（ディールフィー等を除く）がIFRSでは資本算入される上、着実な収益改善で利益剰余金が積み上がり、財務体質が改善した。」 — 永久劣後特約付ローンの調達額102.6億円とIFRS上の資本算入、財務体質改善への寄与が決算説明資料で実績として引用された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521302)
- 2026-06-01 実績引用 「当社は2026年３月31日に永久劣後特約付ローン（以下「本ローン」）という。）による105億円の資金調達を実行しております。」 — 永久劣後特約付ローンの実行日、借入契約金額105億円、IFRS上の資本性金融商品への分類及び資本計上が株主総会資料で確認された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260527549675)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末における借入金及びリース負債を含む有利子負債の残高は1,500億55百万円となっております。」 — 有利子負債は1,500億55百万円へ増加した一方、既存有利子負債の弁済を資金使途とする105億円の永久劣後特約付ローンを実行し、IFRS上は資本性金融商品として計上した。 (https://komori.app/company/9268/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「運転資金の調達等に伴う短期借入金が増加した」 — 短期借入金の増加が財政状態の変化として記載された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260804508616)
- 2026-08-07 悪化 「26年3月のインフレ率が4.6%となるなど、インフレ率が1段上昇したため、26年始から小幅な再利上げを実施し足元の政策金利は4.35%となっている。」 — 豪州で再利上げ局面に入り、Autopactの在庫仕入れに係る変動金利支払いへの影響が示された。 (https://komori.app/company/9268/disclosure/20260804508645)
