# オプティマスグループ（9268） 2027年3月期 第1四半期  決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9268/disclosure/20260804508653
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9268

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、中古車の輸出台数増加や船積みの進展などにより、連結売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、豪州・ニュージーランドでは再利上げを受け、市況見通しを引き下げている。

## 会社が挙げた理由

ニュージーランド向け輸出台数の増加、欧州その他向け輸出の好調、需要急増で未船積みとなっていた中古車の船積み・収益化、物流・検査など関連事業の収益改善、円安、過去のM&A先企業の通期寄与などが業績を押し上げた。一方、不安定な中東情勢を背景とするコストプッシュインフレと再利上げにより、豪州・ニュージーランドの見通しを引き下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":106641,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 営業利益: {"value":3528,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":1369,"unit":"百万円（IFRS税引前利益）","yoy_pct":89.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":14.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":106641,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15426,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3528,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":28.1,"営業利益":29.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 目安の25%を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":2794,"単位":"名","単体":32,"基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: AU/NZのインフレ再燃と再利上げ、中東情勢を背景としたコストプッシュインフレなどの定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円以上","基準":"IFRS"},"親会社株主利益":{"value":6000,"unit":"百万円以上","基準":"IFRS"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"DOE":{"value":4.5,"unit":"%目安"},"目標年度":"26/3期から3年を目途"}
- 財務目標: {"ROE":"15.0%以上","DOE":"4.5%目安"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は売上高=28.1%、営業利益=29.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「目安の25%を上回って推移した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年4-6月期実績」「26/3期 1Q」「27/3期 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日貿の輸出台数の増加が業績牽引役」「物流・検査など関連事業の収益も改善した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日貿の輸出台数の増加が業績牽引役」「NZ向け輸出の回復および船積みの進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AU2社 単純合算」「NZその他売上高」の記載はあるが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「修正営業利益の定義として販管費に触れているが、販管費額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AU輸送台数…△15.4%」「AU/NZ共にインフレ再燃から再度利上げ局面」「市況見通しは楽観視していない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コストプッシュインフレ→再利上げ」「AU/NZの見通しを引き下げた」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を有しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先4四半期の外部環境予報」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益 15,000＋百万円」「親会社株主利益 6,000＋百万円」「ROE 15.0＋%」「DOE 4.5%目安」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「中期経営方針（2025/5/15開示内容から変更なし）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AU販売台数」「AU輸送台数」「NZ輸出台数」「欧州他輸出台数」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AU販売台数…＋20.6%」「NZ輸出台数…＋35.5%」「欧州他輸出台数…＋185.2%」「AU輸送台数…△15.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数・輸出台数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,794名（連結） 32名（単体） 2026年6月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 4.5%目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15.0＋%」「DOE 4.5%目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト」「Agenda ①決算ハイライト ②四半期業績｜サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「⑤ 基本情報」のページがある一方、「① 決算ハイライト」「② 四半期業績｜サマリー」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料に記載された将来の業績…保証するものではない」とあるが、特定数値の開示見送りを示す記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市況見通しは楽観視していない」「将来の業績は…リスクや不確実性を有しております」」）
