# オプティマスグループ（9268） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9268/disclosure/20260804508645
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9268

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ニュージーランド向け・欧州向け輸出の増加や未船積み中古車の収益化、円安を背景に、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。営業利益の通期計画に対する進捗率は29.6%で、目安の25%を上回った。

## 会社が挙げた理由

ニュージーランド向け輸出の回復、船積みの進展、欧州その他地域向けの輸出・検査の伸長、未船積み在庫の収益化、関連する物流・検査事業の収益改善、円安、オーストラリア年度末需要などが業績に寄与した。一方、オーストラリアの市況は芳しくなく、インフレ再燃による利上げで市況を楽観視していないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":106641,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 営業利益: {"value":3528,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":1369,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5}
- 純利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":152.5}
- 売上総利益: {"value":15426,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4,"率_pct":14.5,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"率_pct":3.3,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":11889,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高106,641百万円、売上総利益15,426百万円、営業利益3,528百万円、税引前利益1,369百万円、親会社株主利益924百万円。いずれも2026年4～6月期の3か月実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":54800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":46.75,"unit":"円"},"DPS":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.1%","営業利益":"29.6%","税引前利益":"27.4%","親会社株主利益":"28.9%","AU販売台数":"25.6%","AU輸送台数":"29.2%","NZ輸出台数":"27.9%","欧州他輸出台数":"30.3%","売上総利益":"28.1%","EPS":"28.9%"}
- 計画に対する自己評価: 目安の25%を上回って推移
- セグメント別実績: 小売・卸売、輸出入、物流、サービス、検査の各セグメントについて売上高・営業利益のグラフを掲載。ただし、提示本文では全セグメントの数値一覧を判読できない。
- 増減要因の内訳: ニュージーランド向け輸出の回復・船積み進展、欧州他向け輸出・検査の伸長、未船積み在庫の収益化、関連物流・検査事業の改善、円安、オーストラリア年度末需要。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 輸出台数、販売台数、輸送台数、検査台数など数量指標は示されているが、客単価・平均単価・台当たり単価との組み合わせによる分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: オーストラリアのディーラー拠点数は約150拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":2794,"単位":"名","単体":32,"基準日":"2026年6月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"AUD/JPY":{"通期計画":105,"1Q実績":113.12,"unit":"円"},"NZD/JPY":{"通期計画":90,"1Q実績":93.11,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"},"株主資本DOE":{"value":4.5,"unit":"%目安"},"目標時期":"2026年3月期から3年が目途","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":"15.0%","株主資本DOE":"4.5%目安","修正ネットD/Eレシオ実績":"2.23倍"}
- 年間配当: {"年間":18,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。株主資本DOEは4.5%目安。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"NZ中古車輸入シェア":"39.4%","オーストラリア自動車物流シェア":"約20～30%","NZオンライン中古車売買":"第2位","基準":"主に2026年3月期実績"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーストラリアでの中古車販売・下取再販、付帯サービス、顧客クロスセル、中国メーカー車種の取扱い、NZ以外への輸出拡大、CtoC取引仲介、M&Aロールアップなどの成長施策を提示。ただし、中期経営方針は2025年5月15日開示内容から変更なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は売上高=28.1%、営業利益=29.6%」「税引前利益 27.4%」「親会社株主利益 28.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期計画に対する進捗率は売上高=28.1%、営業利益=29.6%であり、目安の25%を上回って推移した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年4-6月期は、売上高がYoY＋54.3%」「27/3期 1Q」の実績欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「27/3期通期計画は、2026年5月15日開示から変更はない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日貿の輸出台数の増加が業績牽引役」「円安も業績に寄与した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NZ向け輸出台数の増加が業績牽引役」「NZ向け輸出台数が…11,513台」「欧州その他向けは…8,784台」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考｜セグメント情報（IFRS）」「左軸：セグメント売上高、右軸=セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△6,648百万円、外注費△1,009百万円、減価償却費△1,479百万円、その他販管費△2,752百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AU輸送台数…前年同期比△15.4%」「売上総利益率…YoY△0.3ppt」「燃料価格上昇や税制優遇を背景としたEVシフトで…需要が伸び悩んだ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUD/JPY 通期計画 105.00円」「NZD/JPY 通期計画 90.00円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「徐々に在庫は平準化していくと見込む」「市況見通しは楽観視していない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営方針（2025/5/15開示内容から変更なし）」「営業利益15,000百万円＋」「ROE15.0%＋」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AU販売台数、AU輸送台数、AU新車販売台数、NZ輸出台数、欧州他輸出台数、NZ中古車輸入台数、未船積在庫台数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「NZ輸出台数＋35.5%、欧州他輸出台数＋185.2%、AU販売台数＋20.6%、AU輸送台数△15.4%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,794名（連結）32名（単体）2026年6月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットシェア39.4%」「約20～30%」「第2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本DOE 4.5%目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15.0%＋」「株主資本DOE 4.5%目安」「修正ネットD/Eレシオ2.23X」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、agenda「第1四半期 全社実績」「通期計画と中計進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートハイライト」「基本情報」「事業構造」に加え、「第1四半期 全社実績」が大きな構成を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「26/3期2～4QのIFRS基準の精緻な財務会計数値は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績拡大した」「徐々に在庫は平準化していくと見込む」「市況見通しは楽観視していない」」）
