# オプティマスグループ（9268） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9268/disclosure/20260804508616
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9268

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ニュージーランド向け輸出の回復、欧州向け輸出の伸長、物流の輸送台数・取扱件数の増加、検査台数の増加、自動車関連データサービスの売上増加、新車販売台数の増加が寄与した。円安も物流を支えた一方、金利低下、競争激化による粗利益低下、人件費等の増加も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":106641,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 営業利益: {"value":3528,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":1369,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":152.6}
- １株当たり当期純利益: 13.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19,"前期末":19.6}
- 総資産: {"value":223141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1991,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3294,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1333,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12246,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"輸出入":{"value":25385,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3},"物流":{"value":11312,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"サービス":{"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"検査":{"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"小売・卸売":{"value":69445,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- セグメント別利益: {"輸出入":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":554.5},"物流":{"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":138.4},"サービス":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"検査":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2},"小売・卸売":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":{"value":2257,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1027,"unit":"百万円"}},"ニュージーランド":{"当期":{"value":16431,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":10654,"unit":"百万円"}},"オーストラリア":{"当期":{"value":75818,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":54378,"unit":"百万円"}},"その他の地域":{"当期":{"value":12134,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":3050,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2234,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":77027180,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8583772,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ニュージーランド向け輸出の回復、欧州向け輸出の伸長、物流の輸送台数・取扱件数の増加、検査台数等の増加、自動車関連データサービスの売上増加、新車販売台数の増加。円安、金利低下、競争激化による粗利益低下、人件費等の増加も要因として記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は106,641百万円、通期予想は380,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3,528百万円、通期予想は11,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比54.3%増、営業利益同78.3%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益同152.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高106,641百万円（前年同期比54.3%増）、営業利益3,528百万円（同78.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,528百万円、税引前四半期利益1,369百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益924百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,900百万円、対前期増減率21.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計18.00円、2027年3月期予想の年間配当合計18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として「合計18.00円」は記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益等を表示しているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「添付資料中に当期の減損損失の計上を示す記述はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「輸出入、物流、サービス、検査、小売・卸売の各セグメントについて、いずれも前年同期比で増収・増益と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高106,641百万円・営業利益3,528百万円、前年同期の売上高69,111百万円・営業利益1,979百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期19.0%、前連結会計年度末19.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,991百万円（前年同期は3,930百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「輸出販売台数20,297台、Dolphin Shippingの輸送台数12,619台、大和ロジスティクスの輸送取扱件数4,320台、検査台数15,115台などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「輸出販売台数は…20,297台」「輸送台数は12,619台」「輸送取扱件数は4,320台」「検査台数は15,115台」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界経済・自動車市場の環境説明に加え、「市場開拓に注力」「Blue Flag…データサービス事業において売上が増加」などの自社事業の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高106,641百万円、営業利益3,528百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢など地政学的リスク」「エネルギー価格の高騰」「中国系メーカーが存在感を増しており」「競争激化」「金利低下の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間の数値についても、IFRS会計基準ベースに組み替えて比較分析を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「輸出販売台数20,297台、輸送台数12,619台、輸送取扱件数4,320台、検査台数15,115台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
