# オプティマスグループ（9268） 2026年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9268/disclosure/20260511521260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9268

## 何が変わったか

2026年3月期は、M&A効果や輸出台数の増加などで売上高・利益が前期を上回った。売上高は計画を上回った一方、営業利益・税引前利益・親会社株主利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、取扱台数が計画をやや下回ったものの、単価向上と円安効果で補った。営業利益は、各地域の取扱台数やAutopactの粗利率が計画をやや下回った影響を受けた。実績の増益には、Autopactの新規連結、NZ向け輸出の回復、欧州その他向け輸出やNZ以外の検査の拡大などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":315508,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":9838,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2470,"unit":"百万円（親会社株主利益）","yoy_pct":89.2}
- 売上総利益率: {"value":15.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":39166,"unit":"百万円（費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":93549,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"売上総利益":{"value":14026,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"修正営業利益":{"value":3125,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":46.75,"unit":"円"},"DPS":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回ったが、営業利益・税引前利益・親会社株主利益は計画を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価向上と取扱台数・輸出台数の説明はあるが、単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"約150拠点（豪州ディーラー）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2755,"unit":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替前提は概ね2026年3月期通期実績と同水準。具体的な為替レート数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"15,000百万円超","親会社株主利益":"6,000百万円超","ROE":"15.0%超","株主資本DOE":"4.5%目安","目標年度":"2026年3月期から3年が目途"}
- 財務目標: {"ROE":"15.0%超（目標）","修正ネットD/Eレシオ":"2.23倍（2026年3月末実績）","自己資本比率":"19.6%（2026年3月末実績）"}
- 年間配当: {"年間":"18.00円","中間":"8円","期末":"10円"}
- 配当性向: not_disclosed（株主資本DOEは4.5%目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NZ市況改善を受けた収益回復、欧州その他地域への中古車輸出拡大、検査拡充による収益上積み、Autopactの中古車販売・下取再販の拡大、AutocareとAutopactの顧客クロスセル、中国メーカーを含む新規取扱の開始・アロケーション変更、IT・データ活用による顧客管理強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は計画比＋9.6%、営業利益は計画比△3.5%、税引前利益は計画比△23.8%、親会社株主利益は計画比△20.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前期比＋17.4%の3,155億円だった。期初計画2,880億円を9.6%上回った」「営業利益は…計画値102億円を3.5%下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年1-3月期…売上高は935億円…修正営業利益は31億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期会社計画は、2026年2月13日に修正開示している」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「単価向上と円安効果」「各地域の取扱台数やAutopactの粗利率が…下回った影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NZ向け輸出台数が＋6.5%」「欧州その他向けが＋47.7%」「NZ以外の検査台数が同＋130.2%と拡大し業績を底上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高、右軸＝セグメント利益（百万円）」として小売・卸売、輸出入、物流、サービス、検査を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は25/3期△34,673百万円、26/3期△39,166百万円、前期比＋13.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「各地域の取扱台数やAutopactの粗利率が当初計画をやや下回った影響を受けた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替前提は概ね26/3期通期実績と同水準で織り込んでおり、大きな差異はない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「NZ市況改善に連れた収益回復…が全社業績を牽引」「一方、AUビジネスは慎重な見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「営業利益15,000百万円超、親会社株主利益6,000百万円超、ROE15.0%超、株主資本DOE4.5%目安。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「欧州その他地域への中古車輸出や検査拡充による収益上積み」「IT/データ活用による顧客管理の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AU販売台数、NZ向け輸出台数、欧州他向け輸出台数、NZ以外の検査台数、NZ中古車輸出シェア等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AU販売台数＋15.0%、NZ向け輸出台数＋6.5%、欧州他向け輸出台数＋47.7%、NZ以外の検査台数＋130.2%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,755名（連結）32名（単体） 2026年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NZ中古車輸出シェア39.4%」「オーストラリアの自動車物流マーケットシェア 約20～30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本DOE 4.5%目安」「27/3期の通期配当金は18.00円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15.0%＋」「修正ネットD/Eレシオ 26/3末=2.23X」「自己資本比率19.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI表・セグメント説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「オプティマスグループとは」「事業構造」のページを掲載し、その後に通期決算説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期の通期配当金は18.00円…と見込む」「AUビジネスは慎重な見通しとした」」）
