# 生鮮食品の導入によるショートタイムショッピング｜Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「また、青果や精肉などの生鮮食品を導入し、お客様のショートタイムショッピングに貢献することに尽力いたしました。」 — 青果・精肉の導入を通じ、顧客が短時間で買い物を済ませられる店舗機能への対応を進めている。 (https://komori.app/company/9267/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「また、当社店舗に来店されるお客様のショートタイム・ショッピングに貢献するため、平成29年６月より既存店舗を改装し、青果や精肉などの生鮮食品の取り扱いを開始いたしました。これにより、他のドラッグストアとの差別化を図り、集客力の向上及び一層の地域シェアの拡大を目指してまいります。」 — 既存店舗での生鮮食品導入を実施し、食品売上高が前連結会計年度比91億7百万円増加したと説明している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、青果や精肉などの生鮮食品を導入し、お客様のショートタイムショッピングに貢献することに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品を導入し、ショートタイムショッピングに貢献する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、青果や精肉などの生鮮食品を導入し、お客様のショートタイムショッピングに貢献することに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の導入を通じ、ショートタイムショッピングに貢献する施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、青果や精肉などの生鮮食品を導入し、お客様のショートタイムショッピングに貢献することに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品を導入し、ショートタイムショッピングに貢献する施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化し、お客様のショートタイムショッピングに貢献することに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の品揃えを強化し、ショートタイムショッピングに貢献する施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化し、お客様のショートタイムショッピングに貢献することに尽力いたしました。」 — 生鮮食品の品揃えを強化し、ショートタイムショッピングに貢献する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、お客様のショートタイムショッピングに貢献するため、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、競争力強化のため、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 生鮮食品の品揃え強化を通じて、顧客のショートタイムショッピングに貢献する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、お客様のショートタイムショッピングに貢献するため、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、競争力強化のため、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 生鮮食品の品揃え強化を通じてショートタイムショッピングに対応する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 生鮮食品の品揃え強化を通じて、顧客のショートタイムショッピングに対応する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の品揃え強化を継続し、顧客のショートタイムショッピングに対応している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上高は、新規出店と生活必需品のディスカウント、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するなど、生活必需品をより低価格で買い求めたいとするお客様のニーズに応えることで、前連結会計年度の1,236億３百万円から187億72百万円増加の1,423億76百万円となりました。」 — 生鮮食品の品揃え強化等を実施し、売上高は前年度比187億72百万円増加した。食品売上高も前年度比161億58百万円増加している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の品揃え強化を通じて、顧客のショートタイムショッピングに対応する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の品揃え強化を通じて、ショートタイムショッピングに対応する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の品揃え強化を継続し、顧客の短時間での買い物への対応を進めている。 (https://komori.app/company/9267/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 青果・精肉などの生鮮食品の品揃え強化を継続し、短時間での買い物に対応する店舗機能の整備につながる施策を継続している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「業態別では新店30店舗を出店したＲ店の売上高が前連結会計年度に比べ213億40百万円増加し、商品別では、食品の売上高が前連結会計年度に比べ121億25百万円の増加となりました。」 — 生鮮食品等の品揃え強化を含む食品販売の拡大について、食品売上高が前年度比121億25百万円増加したと具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」 — 生鮮食品の品揃え強化を継続し、食品売上高は前年同期の282億71百万円から320億54百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9267/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
また、商品別の内訳では、「食品」631億38百万円、「雑貨」115億71百万円、「化粧品」89億22百万円、「医薬品」76億63百万円、「その他」６億71百万円となりました。」 — 生鮮食品の品揃え強化を継続し、食品売上高は前年同期の560億83百万円から631億38百万円へ70億55百万円増加した。 (https://komori.app/company/9267/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
次に、当第３四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「Ｒ店」1,095億68百万円、「大型店」268億９百万円、「その他」２億９百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」940億15百万円、「雑貨」169億27百万円、「化粧品」131億17百万円、「医薬品」115億27百万円、「その他」９億99百万円となりました。」 — 生鮮食品の品揃え強化等を継続し、当第3四半期累計期間の食品売上高は940億15百万円となり、前年同期の837億31百万円から102億84百万円増加した。 (https://komori.app/company/9267/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高は、新規出店と生活必需品のディスカウント、青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化し、生活必需品をより低価格で買い求めたいとするお客様のニーズに応えることで、前連結会計年度の1,690億59百万円から158億円増加の1,848億60百万円となりました。業態別では新店31店舗を出店したＲ店の売上高が前連結会計年度に比べ214億68百万円増加し、商品別では、食品の売上高が前連結会計年度に比べ130億84百万円の増加となりました。」 — 生鮮食品の品揃え強化等を継続し、食品売上高は前年度比130億84百万円増加した。 (https://komori.app/company/9267/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「食品 68,706」 — 商品別の食品売上高は前年同期の631億38百万円から687億６百万円へ55億68百万円増加し、生鮮食品を含む食品販売の拡大について具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/9267/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「また、低価格ＰＢ（プライベートブランド）商品の開発・強化や自社プロセスセンターを活用した生鮮食品・お弁当・お惣菜の品ぞろえ強化により、スーパーマーケット、総合スーパー、コンビニエンスストアに匹敵する「便利さ」を提供し、来店頻度と買上げ点数の向上を図ってまいります。」 — 生鮮食品の導入・品揃え強化に加え、自社プロセスセンターを活用したお弁当・お惣菜の品揃え強化へ施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/9267/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
また、商品別の内訳では、「食品」776億79百万円、「雑貨」126億１百万円、「化粧品」101億10百万円、「医薬品」80億83百万円、「その他」７億85百万円となりました。」 — 生鮮食品の品揃え強化等を継続し、食品売上高は前年同期の687億６百万円から776億79百万円へ89億73百万円増加した。 (https://komori.app/company/9267/filing/2025-h1)
- 2026-07-28 前進 「また、低価格ＰＢ（プライベートブランド）商品の開発・強化や自社プロセスセンターを活用した生鮮食品・お弁当・お惣菜の品ぞろえ強化により」 — 自社プロセスセンターを活用した生鮮食品・お弁当・お惣菜の品揃え強化を継続している。食品売上高も前年の1,413億85百万円から1,569億11百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9267/disclosure/20260724599603)
- 2026-07-28 前進 「‘26/7、産地直送の取組、段階的に開始」 — 生鮮食品について、産地直送を開始し、鮮度到達日数を3日短縮する短期施策と、コールドチェーン完成に向けた中長期計画を具体化している。 (https://komori.app/company/9267/disclosure/20260724599605)
- 2026-08-18 前進 「また、商品別の内訳では、「食品」1,569億11百万円、「雑貨」253億48百万円、「化粧品」202億85百万円、「医薬品」164億75百万円、「その他」16億17百万円となりました。」 — 2026年6月期の食品売上高等を開示し、食品を含む品揃え施策の実績を更新している。 (https://komori.app/company/9267/disclosure/20260817522067)
- FY2026 前進 「売上高は、新規出店と生活必需品のディスカウント、青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化し、生活必需品をより低価格で買い求めたいとするお客様のニーズに応えることで、前連結会計年度の2,007億86百万円から198億52百万円増加の2,206億38百万円となりました。業態別では新店57店舗を出店したＲ店の売上高が前連結会計年度に比べ273億29百万円増加し、商品別では、食品の売上高が前連結会計年度に比べ155億26百万円の増加となりました。」 — 生鮮食品の品揃え強化等を継続し、新店57店舗を出店したＲ店の売上高が273億29百万円、食品売上高が155億26百万円増加した。 (https://komori.app/company/9267/filing/2025-fy)
