# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-09
対象期間: 2025-06-21 〜 2026-06-20
企業ページ: https://komori.app/company/9267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z0OS.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年6月21日〜2026年6月20日）で、R店の新規出店や改装を進め、店舗数を534店舗としています。また、現金及び現金同等物は期末で7,866百万円となり、売上高220,638百万円・親会社株主に帰属する当期純利益7,875百万円などの業績を報告しています。

## 事業

当社グループは、ドラッグストアを中心とする生活必需品の小売業を展開する持株会社であり、ゲンキーグループとして傘下のグループ会社の経営管理を行う。グループは単一セグメントであり、事業の位置づけは「ドラッグストア事業」を核とした小売業である。2026年6月20日現在、連結店舗数は534店舗、売上高は220,638百万円、経常利益は11,157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,875百万円、総資産は145,598百万円、純資産は61,373百万円であった。現金及び現金同等物の期末残高は7,866百万円、従業員数は1,973名（うち正規雇用以外の人数は記載なし）。

## 数字

- 設備投資: 198億円
- フリーキャッシュフロー: -33億円
- 従業員数: 1,973人

## セグメント

- 連結ベースの小売セグメント / 売上高 2,206億円 / 営業利益 110億円

## 地域別

- 日本
- 日本 / 売上高 796億円
- 日本 / 売上高 632億円
- 日本 / 売上高 377億円
- 日本 / 売上高 293億円
- 日本 / 売上高 107億円
- 日本 / 売上高 2,206億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-09-09）の記載に基づき、流通（R店/大型店/ドミナント出店/丸岡物流センター）、製造子会社（ゲンキー食品）、規制ゲート（医薬品医療機器法許可/大規模小売法の出店審査）を追記更新し、新たに滋賀甲良RPDCおよびゲンキーロジスティクスを追加登録。

- + 滋賀甲良RPDC
- + ゲンキーロジスティクス

### 戦略的賭け

当期提出書類（提出日2026-09-09）では、ドミナントエリア構築、EDLPとローコスト経営、300坪規模R店、R店拡大と大型店最適化、PB・自社プロセスセンター活用、ゲンキー大学による教育、人材確保・育成といった既存の戦略的取り組みに継続言及があった。加えて、2026年5月のゲンキーロジスティクス株式会社設立が明示され、新たな物流体制に関する賭けを1件追加する。

- + ゲンキーロジスティクス設立

### 製品

本提出書類では、既存の「商品別売上高」区分（食品・雑貨・化粧品・医薬品・その他）の売上数値が再掲された。また、PB商品（プライベートブランド）の開発・強化および、生鮮食品・お弁当／お惣菜の品ぞろえ強化方針が明示されたため、これらを新規の製品・サービスとして追加した。

- + PB商品
- + 生鮮食品の取扱い強化
- + お弁当・お惣菜の拡充

### 技術

本提出書類内に明示された運営・加工・物流に関する技術的な取り組み（EDLP/ローコスト運営、ドミナントエリア構築、PB開発、自社RPDC物流センター運用、自社プロセスセンター加工）を新規で正準エントリ化した。既存正準エントリは0件のため、全てadd_entryで追加する。

- + EDLP方針とローコスト運営
- + ドミナントエリア構築
- + PB商品の開発と強化
- + 自社RPDC物流センター運用
- + 自社プロセスセンター加工

### 資本配分

2026-09-09提出書類では、(1) 新規出店に係る店舗設備投資、(2) 配当（年2回）に関する方針・予定、(3) 有利子負債（長期借入金）管理の数値開示、(4) 差入保証金を含む運転資金側の開示が更新された。加えて、沿革に「滋賀甲良RPDC（物流センター）を開設」が明示され、既存リストにないため新規エントリを追加した。

- + 滋賀甲良RPDC（物流センター）

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-09-09）で、既存エントリ「女性活躍推進・育児休業取得推進」には多様性・男女平等に関する記載が再言及された。また、新たに「ゲンキー大学（階層別研修）」「多様性推進（男女賃金差異指標等）」「ゲンキーロジスティクス株式会社設立」「自社物流拠点を活用したローコスト運営」「自社プロセスセンターを活用した生鮮・弁当惣菜強化」が確認できたため追加した。

- + ゲンキー大学（階層別研修）
- + 社員の多様性推進（男女指標）
- + ゲンキーロジスティクス設立
- + 自社物流拠点を活用した運営
- + 自社プロセスセンター活用強化

## 会社自身の言葉

### 価格・商品（PB/生鮮）と販売方針

- 「EDLP（Every Day Low Price）政策とローコスト経営を徹底し、低価格の安定供給を目指す方針。」 — EDLPとローコスト経営の徹底方針。
- 「PB商品の開発・強化と自社プロセスセンターを活用した生鮮食品・お弁当・お惣菜の品ぞろえ強化を推進。」 — PB（プライベートブランド）強化とプロセスセンター活用による品揃え強化。
- 「ドミナントエリアの形成と、地域シェアの拡大を狙う。」 — ドミナントエリア形成と地域シェア拡大を狙う考え方。
- 「Ｒ店の拡大を核としたドミナントエリア構築」 — R店の拡大を核としたドミナントエリア構築。
- 「生鮮・PB強化とローコスト体質の深化による収益性の安定化を図り、300坪規模のＲ店を中心とした出店を継続。」 — 生鮮・PB強化とローコスト体質による収益性の安定化、R店中心の出店継続。
- 「「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、医薬品・化粧品以外の生活必需品を幅広く取り揃え、青果・精肉等の生鮮食品の取扱いを強化。」 — コンセプトに基づく生活必需品の品揃え強化と生鮮取扱い強化。

### 出店・店舗フォーマットと設備投資

- 「Ｒ店の新規出店店舗数（全国）:
  - 愛知県：28店舗
  - 滋賀県：10店舗
  - 岐阜県：8店舗
  - 石川県：7店舗
  - 福井県：4店舗
- 大型店の新規出店・改装状況:
  - 大型店3店舗を閉店
  - 大型店8店舗をＲ店へ改装」 — R店の新規出店数（都道府県別）と大型店の閉店・改装状況。
- 「300坪規模のＲ店を中心とした出店を継続」 — 300坪規模のR店を中心に出店を継続する方針。
- 「食品 156,911百万円」 — 商品別売上のうち食品の金額（156,911百万円）。
- 「設備投資総額: 19,777百万円」 — 設備投資総額の記載（19,777百万円）。
- 「医薬品 16,475百万円」 — 商品別売上のうち医薬品の金額（16,475百万円）。
- 「雑貨 25,348百万円」 — 商品別売上のうち雑貨の金額（25,348百万円）。
- 「化粧品 20,285百万円」 — 商品別売上のうち化粧品の金額（20,285百万円）。
- 「その他 1,617百万円」 — 商品別売上のうちその他の金額（1,617百万円）。
- 「大型店3店舗を閉店」 — 大型店3店舗を閉店したこと。
- 「2026年5月 ゲンキーロジスティクス株式会社を設立。」 — ゲンキーロジスティクス株式会社設立（出店・運営体制の更新に関連）。
- 「店舗 計 合計 65,720 百万円、従業員 1,808、建物及び構築物 37,346.63㎡、土地 2,123,236.91㎡、差入保証金 3,582、その他 7,226、合計 78,337、[1,933]」 — 設備の合計内訳（店舗計の金額・面積・差入保証金等）。

### 物流/製造拠点とグループ会社の位置づけ

- 「出店によるドミナントエリア構築と自社物流拠点を活用したローコスト運営の推進。」 — ドミナントエリア構築と自社物流拠点によるローコスト運営の推進。
- 「2026年5月 滋賀甲良RPDC（物流センター）を開設」 — 滋賀甲良RPDC（物流センター）開設（2026年5月）。
- 「ゲンキーロジスティクス株式会社（福井県坂井市） 100.0% 出資、物流事業」 — ゲンキーロジスティクス株式会社への出資割合（100.0%）と物流事業。
- 「2019年9月 岐阜安八RPDC内にプロセスセンターを開設」 — 岐阜安八RPDC内にプロセスセンター開設（2019年9月）。
- 「2019年6月 岐阜安八RPDC（物流センター）を開設」 — 岐阜安八RPDC（物流センター）開設（2019年6月）。
- 「ゲンキー食品株式会社（岐阜県安八郡） 100.0% 出資、食品製造事業」 — ゲンキー食品株式会社への出資割合（100.0%）と食品製造事業。
- 「2023年7月 富山県小矢部市に富山RPDC（物流センター）を開設」 — 富山RPDC（物流センター）開設（2023年7月）。
- 「丸岡物流センター（福井県坂井市） 物流設備 443百万円」 — 丸岡物流センターの物流設備（443百万円）。

### 法規制・ガバナンス/内部統制・資本政策・人材

- 「都道府県の許可・登録・免許・届出が必要。」 — 都道府県の許可・登録・免許・届出が必要という点。
- 「ゲンキー大学を設置し、階層別研修等の教育プログラムを実施。」 — ゲンキー大学による階層別研修等の教育プログラム。
- 「大規模小売店舗立地法に基づく店舗出店規制」 — 大規模小売店舗立地法に基づく店舗出店規制。
- 「取締役会は5名の取締役と3名の社外取締役（いずれも監査等委員）で構成され、監査等委員会は社外取締役3名を含む3名で構成。」 — 取締役会・監査等委員会の構成（社外取締役を含む人数と役割）。
- 「2026年9月10日 定時株主総会決議予定 普通株式 配当金の総額 198百万円/1株当たり配当額 6.50円/基準日 2026年6月20日/効力発生日 2026年9月11日」 — 2026年9月10日定時株主総会決議予定の配当等の条件（配当金総額・1株当たり・基準日等）。
- 「社員の多様性推進（男女の賃金差異に関する指標等）を重要課題と位置づけ、ガバナンス・人材戦略の一環として運用」 — 多様性（男女賃金差異指標等）を重要課題として位置づけること。
- 「内部統制システムは「内部統制システムの基本方針」を定め、法令遵守・リスク管理・内部監査・監査等委員会との連携を確保。」 — 内部統制システム基本方針に基づく法令遵守・リスク管理等。
- 「大規模小売店舗立地法に基づく店舗出店規制（1,000㎡超の新規出店や増床に対する審査等）、及び300坪Ｒ店を中心とする出店計画の影響リスク。」 — 立地法（設備・出店規制）適応と、出店計画への影響リスク。
- 「長期借入金（うち1年内返済予定のものを除く）: 30,020百万円（同年度末）、内訳は長期借入金 30,020百万円
  - 1年内返済予定の長期借入金: 9,481百万円
  - リース債務: 133百万円」 — 長期借入金（1年内返済予定分除く等）の残高と内訳。
- 「医薬品・医療機器等の品質、有効性、安全性の確保等に関する法規制（薬事法関連）により、都道府県の許可・登録・免許・届出が必要。」 — 薬事法（医薬品・医療機器等の品質等）に関する規制としての許可等の必要性。
- 「医薬品・医療機器等の品質・安全性確保に関する医薬品医療機器等法等の規制」 — 医薬品医療機器等法等による品質・安全性確保の規制。
- 「大規模小売店舗立地法（設備・出店規制を伴う規制）への適応」 — 大規模小売店舗立地法への適応。
- 「その他、不当景品類表示防止法・JAS法・独占禁止法・容器包装リサイクル法・省エネ法等の適用」 — 不当景品類及び不当表示防止法等、関連法令の適用。
