# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/filing/2020-q1
提出日: 2020-11-02
対象期間: 2020-06-21 〜 2020-09-20
企業ページ: https://komori.app/company/9267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JZRO.pdf

## 事業

本報告書は、Genky DrugStoresの2020年9月20日現在の第1四半期連結累計期間に係る事業状況、財務状況、経営方針等を開示するものである。新型コロナウイルス感染症の影響下で、地域シェアを高める戦略の下、近所で生活費を節約できる店舗を軸にドミナントエリアの構築を推進した。第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は302店舗（R店212店舗、大型店90店舗）。R店は標準化された300坪のレギュラー店、大型店は150坪～900坪の店舗である。2020年6月21日から9月20日までの売上高は35,075,349千円（前期比較: 28,505,005千円）、経常利益は1,801,830千円（前期比較: 693,869千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,288,067千円（前期比較: 478,815千円）。四半期包括利益は1,294,650千円（前期比較: 484,249千円）。総資産は85,794,923千円、負債は57,001,140千円、純資産は28,793,783千円。自己資本比率は33.6％。1株当たり四半期純利益は84.87円（潜在株式調整後は84.78円の記載あり、該当時点は適用箇所のみ）。現金及び預金は9,571,610千円となり、前連結会計年度末と比較して増加している。売上高の内訳は、業態別でR店205億32百万円、大型店145億15百万円、その他27百万円。商品別の内訳は食品224億31百万円、雑貨47億55百万円、化粧品38億53百万円、医薬品35億2百万円、その他5億31百万円である。新規出店は岐阜県1店、福井県1店、愛知県1店、石川県1店の計4店舗である。売上高の前年同期比は23.0％増、経常利益は159.7％増、四半期純利益は169.0％増となっている。現金及び預金の増加要因は現金及び預金の増加による。負債面では買掛金が33億89百万円増加し、長期借入金が20億36百万円減少した。純資産は前年比で11億8百万円増加した。なお、研究開発活動に関する事項は該当なし、従業員数に著しい増減はなく、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の締結等はなし。

## セグメント

- R店 / 売上高 21兆円
- 大型店 / 売上高 15兆円
- その他 / 売上高 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
