# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/filing/2019-q3
提出日: 2020-05-07
対象期間: 2019-12-21 〜 2020-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/9267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJ2M.pdf

## 事業

当社グループは、近所で生活費が節約できるお店をコンセプトに地域シェアを高めるドミナントエリア構築に邁進しており、青果・生鮮食品の品揃え強化と生活必需品のディスカウントを通じた顧客利便性の向上を図っています。第3四半期連結累計期間末時点の店舗数は281店舗（大型店77店舗、300坪タイプ202店舗、小型店2店舗）で、業態別の売上高は大型店371億45百万円、300坪タイプ486億96百万円、小型店2億64百万円、その他96百万円、商品別の内訳は食品532億79百万円、雑貨119億11百万円、化粧品107億55百万円、医薬品89億5千万円、その他13百万円となっています。2020年3月20日現在の総資産は815億14百万円、負債は548億77百万円、純資産は266億37百万円です。現金及び預金は7,017,873千円、有形固定資産は46,965,445千円、無形固定資産は306,204千円、投資その他の資産は5,900,597千円です。第3四半期連結累計期間の売上高は86,202,557千円で、前年同期比で前期比+12.8%に相当する増収となりました。一方、岐阜県の物流センターの立ち上げに伴う税金等の一時費用により経常利益は2,666,037千円と前年同期比で約4億5900万円減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,718,735千円と前年同期比で約4億2900万円減益となりました。第3四半期末の1株当たり四半期純利益は64.73円、前期は43.44円です。自己資本比率は37.3%、希薄化後の指標は記載なしです。第3四半期連結累計期間における新規出退店は岐阜県6店舗、福井県3店舗、愛知県11店舗、石川県10店舗の計30店舗の出店と、大型店1店舗の閉店が発生しました。これにより大型店77店舗、300坪タイプ202店舗、小型店2店舗、計281店舗となりました。岐阜県の物流センターの立ち上げに伴う一時費用により、減損損失162,182千円を計上しています（内訳：建物及び構築物161,963千円、その他219千円）。当社グループは新規設立の富士パール食品株式会社を連結の範囲に含めています。四半期連結計算書では減価償却費が前期比増加しています。現時点で新規契約等の経営上の重要な契約は締結していません。なお、前提条件として四半期連結財務諸表は三文献法に基づき作成され、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

## セグメント

- 大型店 / 売上高 371億円
- 300坪タイプ / 売上高 487億円
- 小型店 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 10百万円
- 食品 / 売上高 533億円
- 雑貨 / 売上高 119億円
- 化粧品 / 売上高 108億円
- 医薬品 / 売上高 90億円
- その他 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
