# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2027年6月期 第1四半期説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20261028557381
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、販管費の増加により営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は売上高2,440億円、営業利益120億円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益について具体的な文章による理由は示されていない。販管費は前年同期比10.8%増加している。また、通期純利益予想には、賃上げ促進税制の税額控除の適用対象外となる影響と、防衛特別法人税の追加影響などを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":59503,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":2741,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 売上総利益率: {"value":20.34,"yoy_change_points":0.09}
- 営業利益率: {"value":4.6,"yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: {"value":9341,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":59503,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2763,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2741,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1879,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":37900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":541,"単位":"店舗","期中出店数":9,"期中閉店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円"}
- 配当性向: {"value":5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20278,"unit":"百万円（CFI≒CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「Revenue 244,000」「Operating profit 12,000」などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2027の1Qとして「Revenue 59,503」「Operating profit 2,763」などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「record」「highest」などの過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益数値と販管費内訳はあるが、前年同期との差異要因を示すブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Revenue、Operating profit、Ordinary profit、Net Incomeを全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Labor costs 3,676」「Sales promotion costs 568」「Equipment costs 4,517」「General costs 580」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△5.3%」、経常利益「△7.4%」、純利益「△7.8%」、販管費「+10.8%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Our net income forecast incorporates the loss of eligibility for tax credits under the 'Wage Increase Promotion Tax system', as well as the additional impact of the 'Defense Special Corporate Tax'」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「税額控除適用対象外と防衛特別法人税の影響を織り込む旨のみで、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、店舗数、キャッシュフロー、指標の補足数表で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SSS」「Total stores」「Sales of TSUBO」「Operating income of TSUBO」「EPS」「BPS」「DPS」「ROE」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SSS「△0.1%」に対し、期末店舗数「541」、売上高／坪「1,354」、営業利益／坪「67」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、SSS、坪当たり指標はあるが、客数・客単価または数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「DPS「13.0」、payout ratio「5.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 13.8%」「Equity Ratio 42.0%」などの実績値を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CFI (≒CAPEX) (20,278) million Yen」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年6月期 第1四半期説明補足資料」、本文は損益・店舗数・キャッシュフロー等の数表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページの補足資料で、店舗数、損益、キャッシュフロー、財務指標を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を「Forecast」として具体的に掲載し、「forecast incorporates ... tax credits ... Defense Special Corporate Tax」と説明。」）
