# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2027年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20261028557372
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、売上高と純利益が計画を下回った一方、荒利益高と営業利益は計画を上回った。米価の急落や低気温による季節品の不振が売上の下押し要因となったが、粗利率の改善で営業利益は計画超過となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の計画未達は、米価の急激な下落と低気温による季節品の伸び悩みが主因。荒利益高の計画超過は、リベートの安定伸長、生鮮食品・日配品の廃棄コントロール、原価上昇分の売価転嫁によるもの。四半期純利益の計画未達は、計画上の税金費用の期ズレによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":59503,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":2762,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 売上総利益率: {"率":"20.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"-0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":9341,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独の売上高59,503百万円、営業利益2,762百万円、経常利益2,740百万円、四半期純利益1,878百万円等を記載
- 通期業績予想: {"売上高":"244,000百万円","荒利益高":"49,900百万円","販管費":"37,900百万円","営業利益":"12,000百万円","経常利益":"12,100百万円","当期純利益":"8,200百万円","EPS":"268.8円","新規出店":"75店","閉店":"5店（大型店）","大型店→R店改装":"9店"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比△290百万円、荒利益高は計画比＋100百万円、営業利益は計画比＋130百万円、四半期純利益は計画比△21百万円。販管費はほぼ想定通り。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：米価の急激な下落、低気温による季節品の伸び悩み。荒利益高：リベートの安定伸長、生鮮食品・日配品の廃棄コントロール、原価上昇分の売価転嫁。四半期純利益：税金費用の期ズレ。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数+0.6%、客単価△1.7%、一点単価△1.7%、買上点数±0.0%
- 店舗数・拠点数: 新規出店9店、閉店2店（大型店）、大型店等からR店への改装2店。期末店舗総数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存店売上高前年比+3.5%、投資CF/営業CFを1.0倍～1.5倍でコントロール、自己資本比率30%～40%程度、EPS成長率10%以上、株主資本コスト8%と仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE13%前後、自己資本比率30%～40%、EPS成長率10%以上。2027年6月期ROE予想14.0%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店75店、新規物流センターである愛知岡崎RPDCを2029年に1棟予定。新規店舗・新規物流センターを中心とする成長投資を継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比△290百万円」「計画比＋130百万円」などの記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 計画比△290百万円」「営業利益：計画比＋130百万円」「四半期純利益：計画比△21百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間 連結業績推移」およびFY2027 1Qの売上高59,503百万円、営業利益2,762百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題に「2027年6月期 通期業績予想(再掲)」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米価の急激な下落、低気温による季節品の伸び悩みが主因」「リベートの安定伸長…」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「低気温による季節品の伸び悩み」「客数は前年の政府備蓄米販売…の反動による約3.0ptの押し下げがありながらもプラス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期会計期間 連結業績推移」に連結売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「9,341」「15.7%」と示される一方、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 計画比△290百万円」「四半期純利益：計画比△21百万円」「客単価△1.7%」「約3.0ptの押し下げ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店昨対…+3.5%」「投資CF/営業CFを1倍～1.5倍」「自己資本比率30%-40%程度」「10%以上のEPS成長率」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店75」「RPDC(物流センター)…FY2029に1棟予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」および出店・閉店、ROE、自己資本比率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数 +0.6%」「客単価 △1.7%」「一点単価 △1.7%」「買上点数 ±0.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +0.6%」「客単価 △1.7%」「一点単価 △1.7%」「買上点数 ±0.0%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員一人当たり売場面積」はあるが、従業員人数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはROE、自己資本比率、利潤分配率の推移はあるが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13%前後でコントロール」「自己資本比率は30%-40%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX 22,000」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績表や推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭は「2027年6月期 1Q 総括」であり、主に業績・KPI・投資計画を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「主因」「計画比＋130百万円」と断定する一方、「予想数値は…仮定を前提」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
