# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20261028557344
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第1四半期は、出店拡大などにより売上高が前年同期比6.2％増加した一方、営業利益以下の利益は前年同期を下回った。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、集中出店によるドミナントエリア構築、更なるローコストオペレーションの追求、生活必需品のディスカウントを進めたと説明している。また、物価上昇に伴う消費者マインドの慎重化や節約志向の強まりがあったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月21日〜2026年9月20日
- 売上高: {"value":59503,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":2762,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- １株当たり当期純利益: 61.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":42}
- 総資産: {"value":152844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"13.00","revised_forecast":"13.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1872,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":31044568,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":532069,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 集中出店で地域シェアを高めるドミナントエリア構築、更なるローコストオペレーション、生活必需品のディスカウントを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は59,503百万円、通期予想は244,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,762百万円、通期予想は12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は5.3％減、経常利益は7.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高59,503百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益2,762百万円（同5.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,762百万円、経常利益2,740百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,878百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年6月期の年間配当は13.00円、2027年6月期予想も13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益0百万円、特別損失は固定資産除売却損1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は59,503百万円、営業利益は2,762百万円。前年同期の売上高は56,042百万円、営業利益は2,916百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末41.1％、前期末42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Ｒ店を愛知県に３店舗、岐阜県に３店舗、福井県に２店舗、滋賀県に１店舗出店」し、「店舗数は、Ｒ店517店舗、大型店24店舗の計541店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「集中出店で地域シェアを高める、ドミナントエリア構築に邁進」「更なるローコストオペレーションを追求」「生活必需品のディスカウントに尽力」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「集中出店で地域シェアを高める」「更なるローコストオペレーションを追求」「生活必需品のディスカウントに尽力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年６月21日から2026年９月20日まで」とされ、売上高59,503百万円、営業利益2,762百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇に伴う消費者マインドの慎重化や節約志向の強まり」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年6月期第1四半期と2026年6月期第1四半期の業績および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、Ｒ店517店舗、大型店24店舗の計541店舗」。」）
