# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260817521960
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

社内取締役・従業員および子会社の取締役・従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを株主総会に付議する。発行総数は1,500個、対象株式数は最大150,000株で、希薄化率は最大0.49％となる。

## 会社が挙げた理由

当社の連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的として発行する。また、取締役への付与はストック・オプションの目的であり、報酬等として相当であるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式150,000株を上限（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は、発行日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし発行日の終値を下回る場合は発行日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償）
- 割当予定先: 当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員。社内取締役は5名となる予定で、割当個数は500個を上限
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 最大0.49％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、発行日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値平均に1.05を乗じて算定。算定額が発行日の終値を下回る場合は発行日の終値とする
- 行使価額: 当初行使価額は、発行日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし発行日の終値を下限とする。株式分割・併合等の場合の修正条項あり
- 行使期間: 新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議の日後2年を経過した日から5年の範囲内で、取締役会において定める期間
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 在任・在職を原則とし、任期満了による退任、定年による退職その他正当な理由があると会社が認めた場合は引き続き行使可能。死亡時は相続人が行使可能
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換または株式移転について、株主総会または取締役会で承認された場合、取締役会が定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社社内取締役5名、割当500個を上限。当社従業員および当社子会社の取締役・従業員の人数・割当個数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の公正価額はブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed。株式分割または株式併合時に目的株式数および行使価額を調整
- 企業行動規範上の手続: 2026年9月10日の第9期定時株主総会に付議予定。2025年9月11日開催の取締役会及び監査等委員会において、任意の報酬委員会の答申を踏まえた取締役の個人別報酬等の決定方針を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行すること…を…定時株主総会…に付議することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は最大でも0.49％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的」および「希薄化率は軽微であることから…相当なものであると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割合は最大でも0.49％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同種発行の反復を示す記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の払込金額」「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションの目的で付与」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションの目的で付与するものであり、取締役の報酬等として相当」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が発行日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額」および「行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による当該新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において…取締役及び従業員たる地位であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年9月10日の第9期定時株主総会…に付議する」」）
