# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2026年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260724599605
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期は増収増益となったものの、営業利益などが中間時点の修正計画を下回った。一方、2027年6月期は売上高244,000百万円、営業利益12,000百万円を見込み、出店拡大や物流・商品施策を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、米価高騰の反動減や医薬品の反動減が既存店売上高を押し下げた一方、EDLPによる価格優位性で既存店客数が増加した。販管費はセルフレジの安定稼働、マネジメントパートナー制度、人員配置の適正化などで抑制されたが、電力単価上昇と資産除去債務履行差額が営業利益を押し下げた。2027年6月期の純利益予想には、賃上げ促進税制の控除廃止や防衛特別法人税の追加影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 4Q累計（通期）
- 売上高: {"value":220638,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":10985,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":11157,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 純利益: {"value":7875,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 売上総利益率: {"率":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"±0.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2pt"}
- 販管費: {"value":33938,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":58928,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":12110,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2962,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2988,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":2253,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年6月期","売上高":{"value":244000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":49900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":37900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":268.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は中間時点の計画比△64百万円の着地。四半期単独では売上高・荒利益高・営業利益・経常利益が計画未達、四半期純利益は計画超過。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"計画比△0.9億円","寮費":"計画比△0.2億円","水道光熱費":"計画比+0.8億円","資産除去債務履行差額":"+0.3億円","その他":"△0.5億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"+2.9%","客単価":"+0.1%","一点単価":"+4.0%","買上点数":"△3.8%","単位":"前年同期比"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"535店舗（2026年7月時点）","期中の出店数":"57店舗","期中の閉店数":"3店舗","大型店からR店への改装":"8店舗"}
- 従業員数: {"人数":"店舗運営は1店舗あたり10名。出店関連体制は商圏調査部25名、店舗開発部77名、建設部15名","期中の増減・採用計画":"今期40名増員、まず8月に20名追加。幹部候補生は2025年に23名入社"}
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高前年比":"+3.5%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027店舗数":"604店","FY2028店舗数":"700店","FY2029店舗数":"830店","FY2030店舗数":"1,000店","2040年店舗数":"10,000店舗"}
- 財務目標: {"ROE":{"FY2026実績":"13.8%","FY2027予想":"14.0%"},"自己資本比率":{"FY2026実績":"42.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20278,"unit":"百万円（FY2026実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ドラッグストア1店舗あたり人口":"福井県3,957人、石川県4,018人、岐阜県4,216人、滋賀県5,475人、愛知県5,837人","食品構成比":"ゲンキー70%、業界最高値"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 青果コールドチェーンプロジェクト、中食核売場プロジェクト、100均改革プロジェクト、商圏調査部の新設・売上予測機能との統合、簡易的売上予測システムの新規開発、愛知岡崎RPDCの建設予定、全店セルフレジ・店舗業務の本部集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「実績の計画比△0.3%」、営業利益「△0.6%」、経常利益「△0.4%」、四半期純利益「+0.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益「中間時点の計画比△64百万円」、四半期純利益「実績の計画比+0.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 4Q会計期間 前年比」に売上高58,928百万円、営業利益2,962百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「計画比△0.9億円」、水道光熱費「計画比+0.8億円」、資産除去債務履行差額「+0.3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米の既存店昨対55〜60%台」が既存店売上高を押し下げ、「既存店客数昨対は+3.1%と伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△0.9億円、寮費△0.2億円、水道光熱費+0.8億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「5.6億円の未達」、新規出店数「修正計画に対し△4店舗」、買上点数「△3.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店昨対 +3.5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027 604店」「FY2028 700店」「FY2030 1,000店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「青果コールドチェーンPJ」「中食核売場PJ」「100均改革PJ」「商圏調査部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」「新規出店」「坪当たり営業利益高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数「+2.9%」、新規出店「57」、買上点数「△3.8%」、4Q客単価「△0.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「商圏調査部25名、店舗開発部77名、建設部15名、「今期:40名増員」、「25年23名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DgS1店あたり人口」、ゲンキー食品構成比「70%(業界最高値)」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2027 ROE「14.0%」、FY2026自己資本比率「42.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026 CAPEX「20,278百万円」、愛知岡崎RPDC「投資予定額150億円強」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 決算説明資料」、業績推移グラフと業績表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2026年6月期 4Q累計期間 前年比」「2027年6月期 通期業績予想」「経営戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期 通期業績予想」および「予想数値は…仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
