# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260428512625
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.7%、営業利益が17.3%増えた。売上高は計画を下回った一方、販管費を抑えたことで営業利益は計画どおりとなった。

## 会社が挙げた理由

米価高騰の反動減や葉物野菜の相場正常化で一部売上が押し下げられたが、EDLPによる価格優位性で客数が堅調に推移した。セルフレジの安定稼働やマネジメントパートナー制度により、人件費・水道光熱費などの販管費を計画以下に抑えた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年6月期 第3四半期","売上高":{"value":161710,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":8022,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"純利益":{"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"売上総利益率":{"率":"20.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":{"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":24790,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.3%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"52,449百万円（前年同期比+7.9%）","営業利益":"2,304百万円（同+2.7%）","経常利益":"2,325百万円（同+0.1%）","四半期純利益":"1,601百万円（同△0.2%）","荒利益高":"10,535百万円（同+6.8%）","販管費":"8,231百万円（同+8.0%）"},"通期業績予想":{"売上高":"221,200百万円","荒利益高":"45,200百万円","販管費":"34,150百万円","営業利益":"11,050百万円","経常利益":"11,200百万円","当期純利益":"7,850百万円","EPS":"257.5円","新規出店":"61店舗","閉店":"3店舗（大型店）","大型店→R店改装":"8店舗"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"売上高は計画未達、販管費は計画を下回り、営業利益は計画通り。四半期純利益は計画を1百万円上回った。","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"売上高の3Q累計計画差","金額":"△417百万円"},{"要因":"荒利益高の3Q累計計画差","金額":"△163百万円"},{"要因":"販管費の3Q累計計画差","金額":"△162百万円"},{"要因":"人件費の計画差","金額":"△0.7億円"},{"要因":"水道光熱費の計画差","金額":"△0.4億円"},{"要因":"その他販管費の計画差","金額":"+0.5億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"既存店売上高","値":"+0.5%","単位":"前年同期比","前年同期比":"+0.5%"},{"指標名":"既存店客数","値":"+1.5%","単位":"前年同期比","前年同期比":"+1.5%"},{"指標名":"既存店客単価","値":"△1.0%","単位":"前年同期比","前年同期比":"△1.0%"},{"指標名":"一点単価","値":"+3.0%","単位":"前年同期比","前年同期比":"+3.0%"},{"指標名":"買上点数","値":"△3.9%","単位":"前年同期比","前年同期比":"△3.9%"},{"指標名":"坪当たり売上高","値":"1,306","単位":"千円/坪・年","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"坪当たり荒利益高","値":"262","単位":"千円/坪・年","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"坪当たり販管費","値":"205","単位":"千円/坪・年","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"坪当たり営業利益高","値":"57","単位":"千円/坪・年","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"客数","値":"+1.5%","単位":"前年同期比"},{"指標名":"客単価","値":"△1.0%","単位":"前年同期比"},{"指標名":"一点単価","値":"+3.0%","単位":"前年同期比"},{"指標名":"買上点数","値":"△3.9%","単位":"前年同期比"}],"店舗数・拠点数":{"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"31店舗（3Q累計）","期中の閉店数":"1店舗（大型店、3Q累計）","大型店等→R店改装":"5店舗（3Q累計）"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"既存店売上高前年同期比":"+3.7%"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":19000,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["セルフレジの安定稼働","マネジメントパートナー制度による社員業務の一部移譲" ומ]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期 3Q累計期間 前年比」の表に「実績の計画比」はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画未達だったにも関わらず、営業利益は計画通りの着地」。「四半期純利益」の実績の計画比は「+1」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期 3Q会計期間 前年比」の表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期 通期業績予想 (2026.1.22修正)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費が計画比△0.7億円、水道光熱費が△0.4億円」。「販管費」の実績の計画比は「△162」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年の米価高騰による反動減」。「既存店客数昨対は+1.5%と堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は売上高、荒利益高、販管費、営業利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が計画比△0.7億円、水道光熱費が△0.4億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約4億の未達で着地」。「客単価 +1.4%、+0.1%、-1.0%」「買上点数 △5.0%、△4.8%、△3.9%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想表に「※既存店昨対 +3.7%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルフレジの安定稼働と、マネジメントパートナー制度(社員業務をパート従業員へ一部移譲)」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」「新規出店」「閉店」および「坪当たり売上高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店客数昨対は+1.5%」。「客単価 △1.0%」「買上点数 △3.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「自己資本比率」は推移表に記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX 19,000」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「売上高･客数・客単価 前年対比推移」から業績説明を開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は、当社が現在において入手可能な情報、及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定を前提」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要ページは業績推移、経営効率、通期業績予想で構成されている。」）
