# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260428512548
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.7％増、営業利益が17.3％増となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

世界的な情勢不安や商品・サービス価格の上昇、消費者の節約志向が続く中、集中出店による地域シェア向上、ローコストオペレーションの追求、生活必需品のディスカウントに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月21日〜2026年3月20日
- 売上高: {"value":161710,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":8022,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- １株当たり当期純利益: 184.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":41.8}
- 総資産: {"value":142340,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":11050,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"経常利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":7850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"13.00","revised_forecast":"13.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5162,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":31031568,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":532069,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 集中出店による地域シェア向上とドミナントエリア構築、ローコストオペレーションの追求、生活必需品のディスカウントに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「161,710百万円」、通期予想は「221,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「8,022百万円」、通期予想は「11,050百万円」。売上高の実績は「161,710百万円」、通期予想は「221,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比9.7％」、営業利益「17.3％」、経常利益「15.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「15.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「147,383」百万円から「161,710」百万円、営業利益は「6,839」百万円から「8,022」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,022百万円」、経常利益「8,168百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,621百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,050百万円」、第3四半期累計の営業利益実績は「8,022百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は「13.00円」、2026年6月期予想も「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 2百万円」、特別損失「固定資産除売却損 8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期第3四半期41.4％」、「2025年6月期41.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集中出店で地域シェアを高める、ドミナントエリア構築に邁進」、「Ｒ店を愛知県に19店舗、石川県に6店舗、岐阜県に3店舗、滋賀県に3店舗出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Ｒ店477店舗、大型店33店舗の計510店舗」、「売上高は…143億26百万円…増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な情勢不安」「様々な商品やサービスの価格が上昇」「消費者の節約志向」、施策として「集中出店」「更なるローコストオペレーション」「生活必需品のディスカウント」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月21日から2026年3月20日まで」、売上高「161,710百万円」、営業利益「8,022百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な情勢不安」、「石油製品だけでなく様々な商品やサービスの価格が上昇」、「消費者の節約志向はより一層高まっている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年6月21日 至 2026年3月20日」、前年同期は「自 2024年6月21日 至 2025年3月20日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｒ店を…19店舗、…6店舗、…3店舗、…3店舗出店」「大型店を1店舗閉店」「Ｒ店を5店舗改装」「店舗数は…計510店舗」。」）
