# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260126538408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が24.4％増となり、営業利益は期初計画を4.4億円上回った。通期予想は修正後の売上高2,212億円、営業利益110.5億円などを示し、出店加速や物流・店舗運営の効率化を改めて打ち出した。

## 会社が挙げた理由

セルフレジ全店導入初年度に保守的に設定していた店舗人件費が、人時コントロールの実現により計画を3.4億円下回ったことが主因。加えて、食品の廃棄ロス抑制などの荒利益率管理も適切に行ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":109261,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":5717,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":5843,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 純利益: {"value":4020,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"value":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント（20.2%から20.4%）"}
- 営業利益率: {"value":"5.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント（4.7%から5.2%）"}
- 販管費: {"value":16559,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":53218,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"荒利益高":{"value":10929,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"販管費":{"value":8128,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"四半期純利益":{"value":1983,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221200,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":45200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":34150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7850,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":257.5,"unit":"円"},"新規出店":{"value":61,"unit":"店舗"},"閉店":{"value":3,"unit":"店舗（大型店）"},"大型店からR店への改装":{"value":8,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初計画比4.4億円上振れ、売上高はほぼ想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"+2.3%","客単価":"+0.1%","一点単価":"+5.2%","買上げ点数":"△4.8%（△0.3個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":500,"単位":"店舗","期中の出店数":20,"期中の閉店数":1,"期中の大型店からR店への改装":5}
- 従業員数: {"人数":"商圏調査部25名、店舗開発部77名、建設部15名","期中の増減・採用計画":"幹部候補生23名入社（25年）"}
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高前年同期比":"+3.7%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2030":"1,000店舗","2040年":"10,000店舗チェーンストア企業"}
- 財務目標: {"ROE":"FY2026予想14.5%（目標との明示なし）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19000,"unit":"百万円（FY2026予想CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場・店舗密度":"ドラッグストア1店舗あたり人口6,000人以下","出店地域":"5県、将来的な出店余地42都道府県"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商圏調査部の新設・売上予測課との統合、簡易的売上予測システムの新規開発、2026年5月予定の滋賀甲良TC建設（投資予定額25億円）、2028年12月予定の愛知県内RPDC建設（投資予定額100億円強）、幹部候補者向け譲渡制限付き株式報酬制度（RS）の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高　ほぼ想定通りで着地」「新規出店数は期初計画21店舗に対して20店舗」「営業利益は、期初計画比4.4億円の上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 2Q会計期間 前年比」表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 通期業績予想 (2026.1.22修正」「FY2026 予想(修正あり)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費が計画比△3.4億円」「販管費を3.3億円下回る」「営業利益は…4.4億円の上振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が計画比△3.4億円と主たる要因」「米やコーヒー、チョコレートなど食品中心に仕入価格高騰で5.2%上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、荒利益高、販管費、営業利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が計画比△3.4億円」「その他、備品の一括購入など…+0.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「買上げ点数は△4.8%(△0.3個)」「新規出店数は…21店舗に対して20店舗」「売上高…計画比+51百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※既存店昨対 +3.7%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030 1,000店」「目指すは2040年、1万店舗チェーンストア企業」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商圏調査部を新設」「簡易的売上予測システムの新規開発」「滋賀県甲良町にTCを建設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高･客数・客単価 前年対比推移」「主要経営効率の推移」「店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店の客数昨対は+2.3%」「既存店売上高…+2.5%」「買上げ点数は△4.8%」「客単価は+0.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +2.3%」「客単価 +0.1%」「一点単価 +5.2%」「買上点数 △4.8%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商圏調査部25名」「店舗開発部77名」「建設部15名」「25年 23名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DgS1店あたり人口は6,000人以下」「食品構成比…70%(業界最高値)」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.3%」などの推移表はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX…19,000」「滋賀甲良TC…投資予定額25億円」「愛知県内…投資予定額100億円強」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績表やグラフを多数掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「売上高･客数・客単価 前年対比推移」から始まり、決算・戦略説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ほぼ想定通りで着地」「営業利益は…上振れ」と断定する一方、「予想数値は…仮定を前提」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
