# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260126538360
種別: 決算
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が24.4％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

個人消費に回復の兆しが見られたことに加え、地域シェア拡大に向けたドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月21日〜2025年12月20日
- 売上高: {"value":109261,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":5717,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":5843,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4020,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- １株当たり当期純利益: 132.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.8,"前期末":41.8}
- 総資産: {"value":134420,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7461,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9814,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":828,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4697,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":11050,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"経常利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":7850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"13.00","revised_forecast":"13.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3360,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":6,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 31,011,168株
- 期末自己株式数: 532,053株
- 業績の増減要因: ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店を進めた結果、売上高・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は109,261百万円、通期予想は221,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は5,717百万円、通期予想は11,050百万円。売上高は109,261百万円、通期予想は221,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.6％増、営業利益は24.4％増、経常利益は23.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は23.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は10.6％増、営業利益の前年同期比は24.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,717百万円、経常利益5,843百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,020百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,050百万円、対前期増減率は14.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は13.00円、2026年6月期予想も13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金13.00円が記載されているが、数値目標としての配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益2百万円、特別損失は固定資産除売却損6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 6百万円」「特別損失合計 6百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高109,261百万円、営業利益5,717百万円。前年同期は売上高98,758百万円、営業利益4,596百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期42.8％、2025年6月期41.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,461百万円、前年同期は5,676百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進」「青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化」「Ｒ店を22店舗出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は105億2百万円増加、経常利益は11億20百万円増益と記載されている一方、施策ごとの寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナントエリア構築に邁進」「生鮮食品の品揃えを強化」「生活必需品のディスカウントに尽力」「22店舗出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「連結業績予想から修正は行っておりません」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月21日から2025年12月20日」、売上高109,261百万円、営業利益5,717百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済や貿易環境の変動リスク等もあり」「消費者マインドの慎重化や節約志向の強まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー、注記事項には受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｒ店を…13店舗、…5店舗、…2店舗出店」「当中間連結会計期間末における店舗数は、Ｒ店466店舗、大型店33店舗の計499店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況には、ドミナントエリア構築や店舗数の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
