# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20260122537051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期の中間期と通期の連結業績予想を修正しました。中間期は売上高・利益を上方修正し、通期は売上高を小幅に下方修正する一方、各利益を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

中間期は、売上高が計画どおりとなる一方、荒利益高が計画を1億2,000万円上回り、販管費が計画を3億2,000万円下回ったことから、利益が上振れる見通しとなりました。通期は、下期の出店数を45店舗から41店舗に減らし、一部店舗を来期へスライドすることで売上高を下方修正しましたが、人件費や水道光熱費などの販管費を下方修正したため、営業利益などは上方修正しました。また、金利上昇による営業外費用の増加も経常利益に影響するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":109210,"通期":221840},"revised_forecast":{"第２四半期累計":109261,"通期":221200},"change":{"第２四半期累計":51,"通期":-640},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0%","通期":"△0.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5270,"通期":10500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5717,"通期":11050},"change":{"第２四半期累計":447,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":"8.5%","通期":"5.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5360,"通期":10700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5843,"通期":11200},"change":{"第２四半期累計":483,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":"9.0%","通期":"4.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3700,"通期":7500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4020,"通期":7850},"change":{"第２四半期累計":320,"通期":350},"change_rate":{"第２四半期累計":"8.7%","通期":"4.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":121.72,"通期":246.74},"revised_forecast":{"第２四半期累計":132.12,"通期":257.55},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月29日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高98,758百万円、営業利益4,596百万円、経常利益4,722百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,268百万円、１株当たり中間純利益107.55円 銭","通期":"売上高200,786百万円、営業利益9,658百万円、経常利益9,899百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,066百万円、１株当たり当期純利益232.51円 銭"}
- 修正の理由: 中間期は、売上高がほぼ計画どおり、荒利益高が計画を１億2,000万円上回り、販管費が計画を３億2,000万円下回ったため、利益が予想を上回る見通しとなった。通期は、下期の出店数を45店舗から41店舗に引き下げ、一部店舗を来期へスライドすることで売上高を下方修正した一方、人件費や水道光熱費などを反映して販管費を下方修正し、営業利益を上方修正した。金利上昇による営業外費用の増加も経常利益に影響する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「(1)上期実績の計画対比」および「(2)下期の計画修正」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想・今回修正予想が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減額は売上高が「△640」、営業利益が「550」、経常利益が「500」、親会社株主に帰属する当期純利益が「350」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「△0.3%」、営業利益「5.2%」、経常利益「4.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「4.7%」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の増減率は営業利益8.5%、経常利益9.0%、親会社株主に帰属する当期純利益8.7%です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期「0.0%」、通期「△0.3%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想7,850百万円で、前期実績7,066百万円です。中間期も4,020百万円で前期実績3,268百万円を上回ります。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益はいずれも前回予想と今回修正予想が異なります。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では荒利益高、販管費、人件費、出店数、建築費、金利上昇などが説明されており、特別損失の内容・金額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が計画対比△３億4,000万円と主たる要因」、「建築費上昇」、「人件費や水道光熱費」、「金利上昇が営業外費用を押上げ」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非食品が苦戦」、「日配品・生鮮食品の廃棄ロス抑制」、「セルフレジ全店導入」、「店舗開発部」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文では「お客様の節約マインド上昇」、「人件費」、「建築費上昇や工期」、「金利上昇」などが説明されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…△３億2,000万円」、「人件費が…△３億4,000万円」、「荒利益高は１億2,000万円の計画超過」、「下期売上高…△６億9,000万円」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「お客様の節約マインド上昇」「建築費上昇」「金利上昇」、会社側の対応として「低価格強化に振り向け」「適切な人時コントロール」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１Ｑで計画比+0.3pt」、「２Ｑは計画比△0.1pt」、「上期全体では計画比+0.1pt」、「下期営業利益高は…+１億円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部店舗は来期へのスライドとなりました」および「来期以降も引き続き…年間100店舗出店へアクセルを踏み込んでまいります」、「金利上昇が営業外費用を押上げ」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画通り、荒利益高は１億2,000万円の計画超過、販管費は３億2,000万円の計画下振れ」と説明されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は出店数、建築費、荒利益率、販管費、人件費、金利などについて説明されており、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「１Ｑで計画比+0.3ptと上振れた部分を、２Ｑ以降で、通期荒利益率に影響しない範囲で低価格強化に振り向け」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では出店数の調整、一部店舗の来期スライド、閉店数3店舗が説明されていますが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討は記載されていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2025年６月21日～2025年12月20日」、通期の終了日は「2026年６月20日」で、開示日は2026年1月22日です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月29日に公表いたしました…連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には配当予想に関する記載がありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想」として数値を示しつつ、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
