# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20251028580765
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、既存店売上が計画をやや下回った一方、新店の好調で全社売上は計画を上回った。経費抑制も寄与し、営業利益は計画を3億円上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存店客数の増加、新店の好調、セルフレジ導入による人件費抑制、電気代など水光費の減少、日配品・生鮮食品の在庫管理による廃棄削減が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":56042,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":2916,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":2959,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 純利益: {"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 売上総利益率: {"value":20.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1pt"}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7pt"}
- 販管費: {"value":8431,"unit":"百万円","売上高販管費率":15}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独で、売上高56,042百万円、営業利益2,916百万円、経常利益2,959百万円、四半期純利益2,037百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221840,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":45260,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":34760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":246.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全社売上は予算を上回り、営業利益は計画対比で+300百万円と大幅超過。通期計画は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"既存店前年同期比+4.3%","客単価":"前年同期比+1.4%","一点単価":"前年同期比+6.7%","買上点数":"前年同期比△5.0%（△0.3個）"}
- 店舗数・拠点数: {"新規出店":3,"閉店":"1店舗（大型店）","大型店等からR店への改装":2,"通期計画":{"新規出店":66,"閉店":"3店舗（大型店）","大型店からR店への改装":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高前年同期比":3.6,"新規出店":66,"閉店":3,"大型店からR店への改装":7,"RPDC":"2028年6月期に1棟予定","TC物流センター":1}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"FY2026予想14.2%（目標値としての記載はnot_disclosed）","自己資本比率":"FY2026 1Q実績40.7%（目標値としての記載はnot_disclosed）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セルフレジの全店導入完了、RPDC（物流センター）を2028年6月期に1棟予定、TC（物流センター）を1拠点計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社売上は予算を上回った」「営業利益は前年比+28.3%、計画対比でも+300Mと大幅超過で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全社売上は予算を上回った」「計画対比でも+300Mと大幅超過で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期 1Q会計期間 前年比」および「四半期会計期間 連結業績推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期 通期業績予想 (変更無し)」「通期計画は保守的に見て据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「正社員は…昨対+200M」「廃棄は昨年対比△50M」「水光費昨対△11M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年度に続き客数増加が売上高を牽引」「既存店客数昨対は+4.3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期会計期間 連結業績推移」および連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費全体では…+5.7%(+187M)」「水光費昨対△11M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存店計画6.2%に対し5.8%」「買上げ点数は△5.0%(△0.3個)」「廃棄は昨年対比△50M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店昨対+3.6%」「新規出店66」「閉店3」「大型店→R店改装7」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き2Q以降も、客数を増やすことと、経費を抑制することに注力し続ける」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルフレジの導入(全店完了)」「28/6期に1棟予定」「TC(物流センター)…1」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高･客数・客単価 前年対比推移」および「主要経営効率の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数…+4.3%」「一点単価+6.7%」「買上点数△5.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「正社員は積極採用しており昨対+200M」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE…FY2026 14.2%」「自己資本比率…40.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX…19,000」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」および各種推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭以降、「売上高･客数・客単価 前年対比推移」から業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は保守的に見て据え置く」「予想数値は…仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
