# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20250910555925
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

当社は、取締役2名と子会社従業員8名の計10名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式69,000株を処分することを決議した。株式は退任・退職時まで譲渡できず、一定の場合には会社が無償取得する。

## 会社が挙げた理由

当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、支給対象者と株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 69,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,870円
- 発行価額の総額: 336,030,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額336,030,000円、差引手取概算額は記載なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年10月10日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 処分期日から当社及び当社子会社の取締役及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。
- 希薄化率: not_applicable（自己株式の処分）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年9月10日の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値4,870円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2025年10月10日から、当社及び当社子会社の取締役及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間の満了をもって本株式の全部の譲渡制限を解除する。死亡その他正当な理由による退任・退職の場合は、その時点で解除する場合がある。
- 無償取得の事由: 正当な理由によらず退任・退職することが確定した場合、組織再編等が承認された場合、公開買付けが開始された場合、その他割当契約に定める場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計336,030,000円。取締役に対する報酬枠は年額200百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2025年9月11日開催の第8期定時株主総会で、本制度に基づく年額200百万円以内の金銭債権支給及び年100,000株以内の普通株式の発行又は処分等について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2025年9月11日開催の取締役会において、自己株式の処分を行うことについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、2025年9月11日開催の取締役会において、自己株式の処分を行うことについて決議しました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、支給対象者と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額 336,030,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の取締役 2名、当社子会社の従業員 8名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「割当予定先である支給対象者10名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2025年9月10日の東京証券取引所プライム市場における当社の普通株式の終値である4,870円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき4,870円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「退任又は退職する日までの間、譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「譲渡制限期間は退任又は退職時まで」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年9月11日開催の第8期定時株主総会において、本制度に基づき…普通株式の発行又は処分すること…につき、ご承認いただいております」）
