# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20250728521344
種別: 決算
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が前年同期比8.6％増、営業利益が同7.1％増となり、増収増益だった。2026年6月期も、売上高10.5％増、営業利益8.7％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Ｒ店の新規出店とドミナントエリア構築を進め、店舗数を計480店舗まで拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月21日〜2025年6月20日
- 売上高: {"value":200786,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":9658,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":9899,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7066,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- １株当たり当期純利益: 232円51銭
- 売上高営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":40.9}
- 総資産: {"value":127326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12597,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15618,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3346,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6221,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221840,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25.5,"revised_forecast":13,"change":-12.5,"change_rate":-49,"unit":"円"}
- 配当性向: 5.3
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6292,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":30996968,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":601053,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Ｒ店を愛知県21店舗、福井県12店舗、滋賀県10店舗、石川県6店舗、岐阜県5店舗出店し、Ｒ店441店舗、大型店39店舗の計480店舗となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比8.6％」、営業利益「7.1％」、経常利益「6.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.7％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年６月期の売上高「200,786百万円 8.6％」、営業利益「9,658百万円 7.1％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「9,658百万円」、経常利益「9,899百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,066百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益105億円（同8.7％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年６月期「合計25.50」、2026年６月期(予想)「合計13.00」および「2024年６月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「8百万円」、特別損失合計「4百万円」、税金等調整前当期純利益「9,902百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失「減損損失 3百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2025年６月期4.8％」「2024年６月期4.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年６月期41.8％」「2024年６月期40.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「12,597百万円（前年同期は13,256百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Ｒ店を愛知県に21店舗、福井県に12店舗、滋賀県に10店舗、石川県に６店舗、岐阜県に５店舗出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「店舗数は、Ｒ店441店舗、大型店39店舗の計480店舗」および業態別売上高の表」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「集中出店で地域シェアを高める、ドミナントエリア構築に邁進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,007億86百万円と…増加いたしました」および「先行き不透明な状況が継続すると考えられます」「予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月21日から2025年６月20日」および「2026年６月期…売上高2,218億円、営業利益105億円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人口減少・都市部集約による地方過疎化や人件費と物価の高騰」「出店の拡大に伴う競争の激化、業種や業態を超えた価格競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年６月期と2024年６月期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｒ店441店舗、大型店39店舗の計480店舗」および「第９期（2026年６月期）は66店舗の新規出店を計画」」）
