# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2025年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20250428525373
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高147,383百万円、営業利益6,839百万円となり、前年同期を上回った。一方、第3四半期単独では営業利益が期初計画を57百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

既存店客数の増加とデイリーフーズによる集客が売上を押し上げた一方、仕入価格高騰による一点単価の上昇、建築コストの上昇、セルフレジ導入に伴う減価償却費の増加があった。営業利益は、荒利益高が計画を71百万円下回ったことなどにより、計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":147383,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":6839,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":7046,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":4873,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 売上総利益率: {"value":20.2,"unit":"%","yoy_change_point":0}
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_point":-0.1}
- 販管費: {"value":22934,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":48624,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"荒利益高":{"value":9865,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"販管費":{"value":7622,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":2243,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"四半期純利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":41200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":31200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":230.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期単独の全店売上高は期初計画通り。荒利益高は計画を71百万円下回り、営業利益は57百万円の計画未達。販管費はほぼ想定通りで、荒利率・経費率のバランスは許容範囲と判断。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一点単価前年同期比":3.8,"買上点数前年同期比":-2.7,"客数前年同期比":2.5,"客単価前年同期比":0.9,"unit":"%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の店舗数":"not_disclosed","期中の出店数":25,"期中の閉店数":5,"通期出店予定":54,"通期閉店予定":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":300,"単位":"百万円","内容":"大型店退店に伴うスクラップ＆ビルドの特別損失等"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上をキープ","通期予想":14.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標":"30%-40%程度","実績":40.1,"単位":"%"},"Equity Spread":{"目標":4,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規店舗54店の出店計画、新規物流センターへの成長投資、セルフレジの既存店への随時導入、カテゴリ納品による作業軽減

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店昨対は期初計画上回る」「全店売上高は期初計画通りの着地」「営業利益は△57百万円の計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期 3Q会計期間 前年比」に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「計画…△71百万円」「計画…△15百万円」「営業利益は△57百万円の計画未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格高騰に伴う店頭売価上昇」「建築コストの上昇」「セルフレジ…減価償却費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は全社の売上高・営業利益等の記載で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建築コストの上昇と、セルフレジ…減価償却費増加」「計画15.71%に対し、△0.03pt。△15百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「荒利益高…△71百万円」「営業利益は△57百万円の計画未達」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「大型店退店に伴う特別損失、約300百万円を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「未達分を取り返していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店54」「28/6期に1棟予定」「セルフレジの既存店導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高･客数・客単価 前年対比推移」および「一点単価」「買上点数」の表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店…+3.5%」「客数…+2.5%」「客単価…+0.9%」「一点単価…+3.8%」「買上点数…-2.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」の前年対比。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荒利益率･販管費率･営業利益率 四半期推移」に複数社の比較を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは10%以上をキープ」「自己資本比率は30%-40%程度」「Equity Spread…4.0%目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX…12,000」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本編の業績ページに加え、「Appendix」「店内動画」等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は…仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
