# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20250127555484
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高98,758百万円、営業利益4,596百万円となり、前年同期比で増収増益だった。一方、第2四半期単独では売上高が計画を900百万円下回り、営業利益も計画を370百万円下回ったため、会社は下期も低価格と収益性のバランスを重視する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

デイリーフーズが集客を促し、既存店客数が前年同期比で増加した。仕入価格高騰に伴う店頭売価上昇で一点単価は上昇したが、節約志向により買上げ点数は減少した。販管費は、カテゴリ納品、セルフレジ導入、実地棚卸の年2回から1回への変更などにより抑制された。第2四半期単独の営業利益計画未達については、売上高の計画未達と、前年同期に実地棚卸による荒利益の一過性の戻り230百万円があった反動減が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":98758,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":4596,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":4722,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 売上総利益率: {"value":"20.2%","前年同期比増減ポイント":"-0.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.7%","前年同期比増減ポイント":"-0.1pt"}
- 販管費: {"value":15312,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":48708,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"荒利益高":{"value":9805,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"販管費":{"value":7481,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"経常利益":{"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":41200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":31200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":230.39,"unit":"円"},"新規出店":{"value":54,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期単独は売上高900百万円、営業利益370百万円の計画未達。ただし荒利率・経費率のバランスは適正と判断
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同期比+3.3%","客単価":"前年同期比0.0%","一点単価":"前年同期比+1.8%","買上げ点数":"前年同期比-1.7%（-0.1個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"444店舗（2024年12月現在）","期中の出店":"新規出店15店舗（累計）","期中の閉店":"4店舗（累計、Scrap&Build）","既存店改装":"0店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高前年同期比":"+3.3%","自己資本比率の目安":"30%-40%程度","投資CF/営業CF":"1.0倍-1.5倍"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"大型店退店に伴う特別損失":"約300百万円"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"10%以上をキープ","自己資本比率":"30%-40%程度","Equity Spread":"4.0%目標"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ゲンキーR店食品構成比":"70%","PB販売数量構成比":"30%","出店地域":"5県"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年9月までにR店全店へセルフレジを導入予定、滋賀県甲良町に2026年予定でTCを建設予定、愛知県内に2028年予定で第三RPDCを建設予定、建設部を新設し、店舗開発業務を分業化、2025年6月期の出店数予想を49店舗から54店舗へ修正

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 計画比△2.6pt、900百万円の未達」「営業利益は370百万円の計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期 2Q会計期間 前年比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 通期業績予想（‘25/06期 出店数だけ修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「900百万円の未達」「戻りが230百万円」「36百万円計画を下回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイリーフーズが集客を促し、昨対を牽引」「既存店客数昨対は+3.3%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体で36百万円計画を下回る」「販管費率前年比は△0.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「900百万円の未達」「営業利益は370百万円の計画未達」「戻りが230百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店昨対+3.3%」「自己資本比率は30%-40%程度」「投資CF/営業CFを1.5倍以下でコントロール」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2025.6期予想には、スクラップ&ビルドとして、大型店退店に伴う特別損失、約300百万円を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の荒利率も、経費水準を見ながら、収益性を落とさないバランスで低価格を維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目指すは2040年、1万店舗チェーンストア企業への挑戦」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月 R全店に導入完了予定」「『建設部』の新設」「2028年 愛知県内に第三RPDCを建設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店客数昨対は+3.3%」「一点単価1.8%」「買上げ点数は△1.7%」「PB構成比は販売数量ベースで30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店客数昨対は+3.3%」「買上げ点数は△1.7%」「客単価0.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高･客数・客単価 前年対比推移」「一点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「この5年間で、50名から100名体制に増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品構成比 70%(業界最高値)」「一般的なDgSは20坪/人」「まだ、5県しか出店していない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは10%以上をキープ」「自己資本比率は30%-40%程度」「Equity Spread 4.0%目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX 12,000」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営環境の現状認識」「戦略」「財務方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「投資予定額未定の記載はあるが、開示を差し控える旨の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「54店舗」「2025年9月 R全店に導入完了予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性」」）
