# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20250110549533
種別: 決算
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比7.4％増、営業利益が4.8％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期の業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

集中出店によるドミナントエリアの構築を進め、消費者の節約志向に応えるため、ローコストオペレーションの追求と生活必需品のディスカウントに注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月21日〜2024年12月20日
- 売上高: {"value":98758,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":4596,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":4722,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- １株当たり当期純利益: 107円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":40.9}
- 総資産: {"value":119916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5676,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6849,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2221,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6943,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":10220,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: {"status":"修正なし","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.75,"revised_forecast":13,"change":0.25,"change_rate":2,"unit":"円（前期は株式分割後換算）","表記上の前期実績":25.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2958,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当なし（当中間期は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 30996968
- 期末自己株式数: 600966
- 業績の増減要因: 集中出店で地域シェアを高めるドミナントエリアの構築、更なるローコストオペレーションの追求、生活必需品のディスカウント、新規出店等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は98,758百万円、通期予想は202,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益4,596百万円、通期営業利益予想10,000百万円。中間期売上高98,758百万円、通期売上高予想202,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.4％増、営業利益4.8％増、経常利益5.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益5.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は91,967百万円から98,758百万円、営業利益は4,387百万円から4,596百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,596百万円、経常利益4,722百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,268百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想から修正は行っておりません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,000百万円、対前期増減率は10.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年6月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2024年6月期の1株当たり年間配当合計は12円75銭」。2025年6月期予想は年間13円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失は固定資産除売却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高98,758百万円・営業利益4,596百万円、前年同期の売上高91,967百万円・営業利益4,387百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末41.4％、前期末40.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間期5,676百万円、前年同期5,702百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Ｒ店を…計15店舗出店」「当中間連結会計期間末における店舗数は、Ｒ店401店舗、大型店43店舗の計444店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比67億91百万円増、経常利益は2億27百万円増と記載され、新規出店数も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「集中出店で地域シェアを高める、ドミナントエリア構築」「更なるローコストオペレーションを追求」「生活必需品のディスカウントに尽力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月21日から2024年12月20日で、売上高98,758百万円、前年同期比7.4％増と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な情勢不安が続く中で、様々な商品やサービスの価格が上昇」「生活コストが上昇していることで、消費者の節約志向はより一層高まっております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期の売上高・利益が並記されている。また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末における店舗数は、Ｒ店401店舗、大型店43店舗の計444店舗」。」）
