# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20241028504033
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、既存店の客数増加や売価上昇により増収増益となった。一方、電気代の上昇などで販管費が計画を上回り、営業利益は計画を約30百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

生鮮食品・日配品などのデイリーフーズが集客を促し、既存店客数が前年同期比3.5％増加した。仕入価格高騰に伴う店頭売価上昇で一点単価も2.2％上昇し、荒利益率は廃棄ロス抑制やリベートなどにより改善した。一方、猛暑による電気代上昇が販管費の計画超過要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":50050,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 売上総利益率: {"率":"20.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2pt"}
- 販管費: {"value":7830,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高50,050百万円、荒利益高10,103百万円、販管費7,830百万円、営業利益2,272百万円、経常利益2,300百万円、四半期純利益1,584百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":41200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":31200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":230.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比340百万円未達、販管費は70百万円計画超過、営業利益は約30百万円計画未達（計画比99%）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同期比+2.6%（既存店+3.5%）","客単価":"前年同期比+0.9%","一点単価":"前年同期比+2.2%","買上点数":"前年同期比△1.3%（△0.1個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"6店","期中の閉店":"3店（Scrap&Build）","大型店からR店への改装":"0店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高前年同期比":"+3.3%（通期予想）","新規出店":"49店","閉店":"7店","売上高":"202,000百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 大型店退店に伴う特別損失等、約300百万円を通期予想に含む
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"10%以上をキープ","自己資本比率":"30%～40%程度","株主資本コストを上回る投資効率":"株主資本コスト8.0%、エクイティスプレッド目標4.0%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12000,"unit":"百万円（2025年6月期予想CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カテゴリ納品の導入、セルフレジの随時導入（R店導入率50%）、新規店舗6店の出店、新規物流センターを成長投資として継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は30百万円程度の計画未達。計画比99%。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店は計画比△0.7pt、全社で340百万円の未達」「荒利益率は計画比+0.2pt」「販管費全体で70百万円の計画超過」「営業利益は30百万円程度の計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 1Q 前年比」の売上高、営業利益などの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「全社で340百万円の未達」「販管費全体で70百万円の計画超過」「営業利益は30百万円程度の計画未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイリーフーズが集客を促し、昨対を牽引」「既存店客数昨対は+3.5%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、荒利益高、販管費、営業利益など全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電気代の上昇が想定を上回り、販管費全体で70百万円の計画超過」「経費率は計画比+0.2pt」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全社で340百万円の未達」「販管費全体で70百万円の計画超過」「猛暑も相まって電気代の上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店昨対+3.3%」「新規出店49」「閉店7」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「大型店退店に伴う特別損失、約300百万円を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は、荒利率をキープしながらメリハリ売価で価格訴求を続け、既存店昨対を伸ばしていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カテゴリ納品やセルフレジの随時導入（R店導入率50%）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全店」「既存店」「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」の前年対比」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店客数昨対は+3.5%」「一点単価2.2%上昇」「買上げ点数は△1.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数については「従業員一人当たり売場面積」の指標のみで、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する配当・総還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは10%以上をキープ」「自己資本比率は30%-40%程度を適切なバランスとして維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX 12,000」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、業績表や推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁は売上高・利益・KPI・業績予想の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は…仮定を前提としています」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
