# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20241009595374
種別: 決算
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.8％増、営業利益が12.8％増となり、増収増益となった。店舗網の拡大、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品の値引きに取り組み、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

地域シェアを高めるためドミナントエリアの構築に取り組み、青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力した。また、Ｒ店を6店舗出店し、大型店を3店舗閉店した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月21日〜2024年9月20日
- 売上高: {"value":50050,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- １株当たり当期純利益: 52円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":40.9}
- 総資産: {"value":117471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":10220,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.75,"revised_forecast":13,"change":0.25,"change_rate":1.96,"unit":"円（前期実績は株式分割後換算）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1432,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は該当なし（―）","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":30994768,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":600966,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店等に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「50,050」百万円、通期予想は「202,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「50,050」百万円、営業利益は「2,272」百万円、通期予想はそれぞれ「202,000」百万円、「10,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「6.8％」、営業利益「12.8％」、経常利益「10.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9.7％」の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「50,050百万円（6.8％）」、営業利益は「2,272百万円（12.8％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,272」百万円、経常利益「2,300」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,584」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,000百万円」「10.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年6月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2024年6月期の1株当たり年間配当合計は12円75銭」、「2025年6月期(予想)」の年間配当合計は「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「―」、特別損失の固定資産除売却損「0」、特別損失合計「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表紙には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「40.8％」、前連結会計年度は「40.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進」、「Ｒ店を…6店舗出店」、「店舗数は、Ｒ店392店舗、大型店44店舗の計436店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は500億50百万円…31億78百万円（6.8％）増加」とある一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナントエリア構築に邁進」、「生鮮食品の品揃えを強化」、「生活必需品のディスカウントに尽力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」と記載し、将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月21日から2024年9月20日」、通期予想期間は「2024年6月21日から2025年6月20日」で、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰に起因した物価高」、「個人消費は伸び悩み」、「消費者の低価格志向、節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益…を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、Ｒ店392店舗、大型店44店舗の計436店舗」。」）
