# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240814572354
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

社内取締役・従業員および子会社の取締役・従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を付与する議案を、2024年9月12日の定時株主総会に付議することを決議した。新株予約権は最大1,500個、対象株式数は最大150,000株。

## 会社が挙げた理由

当社の連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資するため。また、社内取締役への付与はストックオプションの目的による報酬として相当であるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式150,000株を上限
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 該当なし（金銭の払込みを要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の社内取締役及び従業員、当社子会社の取締役及び従業員
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.49％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、発行日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じて算定。ただし、発行日の終値を下回る場合は発行日の終値とする。新株予約権の公正価額はブラック・ショールズ・モデルで算定。
- 行使価額: 発行日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし発行日の終値を下限とする。株式分割・併合等による修正条項あり。
- 行使期間: 新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議の日後2年を経過した日から5年の範囲内で、取締役会が定める期間
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個を上限。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換または株式移転について、株主総会または取締役会で承認された場合、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社社内取締役は5名となる予定で、割り当てる新株予約権は500個を上限。当社従業員および当社子会社の取締役・従業員の人数・割当数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年9月12日の第7期定時株主総会に付議。取締役の報酬として割り当てる新株予約権の算定方法についても株主総会で承認を求める。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」および「ストック・オプションとして新株予約権を発行すること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…発行すること及び…本総会に付議することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行すること」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は最大でも0.49％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当社の連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的」および「希薄化率は軽微であることから、本新株予約権の付与は相当なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は最大でも0.49％」との割合の記載はあるが、発行後株式数の数値はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同一枠組みの反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションの目的で付与」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行」および「取締役の報酬等として相当」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の割当対象者」欄に、当社および子会社の取締役・従業員を記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「発行日の属する月の前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が発行日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」および行使価額の調整算式」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において…たる地位であることを要する」および「任期満了による退任、定年による退職…の場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年9月12日の第7期定時株主総会…に付議」および「本総会で承認をお願いする」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に発行による業績・財務への影響額または影響評価の記載はない。」）
