# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240716549378
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期は、既存店の客数増加とコスト抑制により、売上高・営業利益とも前年を上回った。2025年6月期は、既存店の増収と49店の新規出店を前提に、売上高2,020億円、営業利益100億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

デイリーフーズによる集客、EDLPの浸透による既存店客数の増加、仕入価格高騰に伴う一点単価上昇が売上を押し上げた。利益面では、カテゴリ納品やセルフレジ導入による人件費コントロール、電気代の抑制、ロス率の改善、期末リベートなどが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":184860,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":9015,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":9268,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 純利益: {"value":6324,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 売上総利益率: {"value":"20.4%","yoy_change":"△0.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","yoy_change":"+0.9pt"}
- 販管費: {"value":28605,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年6月期 第4四半期","売上高":{"value":48272,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"荒利益高":{"value":9982,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4,"率":"20.7%","前年同期比":"+0.1pt"},"販管費":{"value":7461,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8,"率":"15.5%","前年同期比":"△0.7pt"},"営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1,"率":"5.2%","前年同期比":"+0.9pt"},"経常利益":{"value":2579,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"四半期純利益":{"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年6月期","売上高":{"value":202000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":41200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":31200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":230.39,"unit":"円"},"新規出店":{"value":49,"unit":"店"},"閉店":{"value":7,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 既存店は2024年1月23日時点計画を上回ったが、期初計画の新規出店39店は下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"+9.3%（全店）、+4.7%（既存店）","客単価":"+6.7%（全店）、+1.9%（既存店）","一点単価":"+4.9%","買上げ点数":"△2.8%（△0.3個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":433,"単位":"店","期中の新規出店":31,"期中の閉店":7,"期中の大型店からR店への改装":3}
- 従業員数: {"店舗開発部員":"100名体制","期中の増減":"この5年間で50名から100名に増強"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":300,"単位":"百万円","内容":"大型店退店に伴うスクラップ＆ビルドの特別損失等"}
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2040年に1万店舗チェーンストア企業","目標年度":"2040年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","ROE実績":14.5,"自己資本比率目標":"30%-40%程度","自己資本比率実績":"40.9%","エクイティスプレッド目標":"平均3年4.0%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12000,"unit":"百万円（2025年6月期予想CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"食品構成比":"69%（業界最高値）","レギュラー店構成比":"386店/433店（89%）","出店都道府県":5}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山小矢部RPDCでのサンドイッチ製造開始・品ぞろえ拡充、149円の小鉢惣菜の全店展開、青果の卸売市場から店舗納品までの時間を24時間短縮する物流改革、レギュラー店へのセルフレジ全店展開、建設部の新設による店舗開発業務の集中化、2026年予定の滋賀県甲良町TC建設、2028年予定の愛知県内第三RPDC建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期 上期/下期業績予想」には1H、2H、FYの予想値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店は24/1/23時点計画に対し+2.4pt上回る」「期初計画(39店)は下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期 4Q 会計期間 前年比」に売上高48,272百万円、営業利益2,520百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年６月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し」「人件費コントロールが寄与」「電気代も想定下回る」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し、昨対を牽引」「既存店客数昨対は+4.7%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期会計期間 連結業績推移」など連結数値の掲載はあるが、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は通期28,605百万円、販管費率15.5%と記載される一方、カテゴリ納品、人件費、電気代などの金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「買上げ点数は△2.8%(△0.3個)」「期初計画(39店)は下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年6月期予想に「既存店昨対+3.3%」「新規出店49」「閉店7」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「大型店退店に伴う特別損失、約300百万円を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想として売上高102,000百万円、営業利益5,000百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「目指すは2040年、1万店舗チェーンストア企業への挑戦」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月 R全店に導入完了予定」「『建設部』の新設」「2028年、愛知県内に第三PCを計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高･客数・客単価 前年対比推移」「PB構成比は販売数量ベースで30%」「主要経営効率の推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店客数昨対は+4.7%」「一点単価が4.9%上昇」「買上げ点数は△2.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「客数」「客単価」「一点単価」「買上点数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「この5年間で、50名から100名体制に増強」「従業員1人当たり売場面積34.2坪」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品構成比…ゲンキー69%(業界最高値)」「DgS A社41SKU、DgS B社84SKU」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当・配当性向・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は30%-40%程度を適切なバランスとして維持」「Equity Spread…4.0%目標」「ROE…14.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX…2025.6期（予想）12,000」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 決算説明資料」で、実績、財務方針、戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「24年6月期 実績振り返り」「財務方針」「戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年9月 R全店に導入完了予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
