# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240716549362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.0％、営業利益は8.6％、経常利益は8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

エブリデイ・ロープライスが顧客に支持され売上高が予想を上回る見通しとなったことに加え、電気料金の落ち着きやセルフレジ導入、ローコストオペレーションの徹底により販売費及び一般管理費が抑制されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":183000,"revised_forecast":184860,"change":1860,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":9015,"change":715,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8520,"revised_forecast":9268,"change":748,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6324,"change":524,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":190.95,"revised_forecast":208.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年１月 23 日
- 前期実績: 売上高169,059百万円、営業利益6,709百万円、経常利益7,079百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,764百万円、１株当たり当期純利益156.92円 銭（2023 年６月期）
- 修正の理由: エブリデイ・ロープライスが顧客に支持され売上高が予想を上回る見通しとなったこと、電気料金が落ち着いたこと、セルフレジ導入やローコストオペレーションの徹底により人件費を適切にコントロールし、販売費及び一般管理費が抑制されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年１月 23 日に公表いたしました通期の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は183,000百万円から184,860百万円、営業利益は8,300百万円から9,015百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.0、営業利益8.6、経常利益8.8、親会社株主に帰属する当期純利益9.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「8.6」「8.8」「9.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「9.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益9,015百万円は前期実績6,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,324百万円は前期実績4,764百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高1,860百万円、営業利益715百万円、経常利益748百万円、親会社株主に帰属する当期純利益524百万円を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「電気料金が少し落ち着きを見せましたこと」「販売費及び一般管理費が抑制され」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のエブリデイ・ロープライスがお客様に強く支持され」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エブリデイ・ロープライスがお客様に強く支持され」「電気料金が少し落ち着き」「セルフレジの導入やローコストオペレーションの徹底」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」として全体の売上高1,860百万円、営業利益715百万円などを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様に強く支持され」「電気料金が少し落ち着き」と、「セルフレジの導入やローコストオペレーションの徹底」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「売上高が予想を上回る見通し」「販売費及び一般管理費が抑制」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「高騰を続けていた電気料金が少し落ち着きを見せましたこと」「セルフレジの導入やローコストオペレーションの徹底」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回る見通し」「人件費が適切にコントロール」「販売費及び一般管理費が抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客支持、電気料金、セルフレジ、人件費、販売費及び一般管理費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「セルフレジの導入」や「ローコストオペレーションの徹底」はあるが、上振れ分の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはセルフレジ導入とローコストオペレーションの徹底が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年７月 23 日」、対象期間は「2023 年６月 21 日～2024 年６月 20 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年１月 23 日に公表いたしました通期の連結業績予想」および対象期間「2023 年６月 21 日～2024 年６月 20 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
