# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240711547957
種別: 決算
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期は、出店拡大や生鮮品の品揃え強化、生活必需品の値下げにより増収増益となった。2025年6月期も、49店舗の新規出店と既存店の改装を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

地域シェア拡大に向けたドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、被災店舗・施設の復旧に取り組んだ。今後はEDLP政策、49店舗の新規出店、スクラップ＆ビルドおよび店舗改装を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月21日〜2024年6月20日
- 売上高: {"value":184860,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":9015,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":9268,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6324,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- １株当たり当期純利益: 208円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":113939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46681,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13256,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10631,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2058,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5896,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年6月期","売上高":{"value":2020,"unit":"億円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":"102億20百万円","unit":"記載どおり","yoy_pct":10.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed（本邦以外の外部顧客への売上高なし）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5566,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":286,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":286,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":168,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年6月21日付で、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を24,000,000株から48,000,000株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":15492384,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、被災店舗・施設の復旧、新規出店および大型店のR店への改装。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年6月期 決算短信」であり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期決算短信であり、四半期または中間期の進捗率に関する記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,848億60百万円と前連結会計年度に比べ158億円（9.3％）増加」「経常利益は92億68百万円…（30.9％）の増益」「親会社株主に帰属する当期純利益は63億24百万円…（32.7％）の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期169,059百万円から当期184,860百万円、営業利益は前期6,709百万円から当期9,015百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,015百万円、経常利益9,268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,324百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益100億円（同10.9％増）を予想しております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計469百万円。内訳は固定資産除売却損14百万円、減損損失286百万円、災害による損失168百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失286」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前期169,059百万円、当期184,860百万円、営業利益は前期6,709百万円、当期9,015百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期38.3％、2024年6月期40.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、132億56百万円（前年同期は87億73百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「R店を愛知県10店舗、岐阜県6店舗、石川県6店舗、福井県5店舗、滋賀県4店舗出店し、大型店7店舗を閉店、3店舗をR店へ改装した。R店売上高は16.8％増、大型店売上高は14.0％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「店舗数は、R店386店舗、大型店47店舗の計433店舗」「R店」売上高149,243百万円、「大型店」売上高35,339百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナントエリア構築に邁進」「生鮮食品の品揃えを強化」「生活必需品のディスカウントに尽力」「被災した店舗や施設の復旧に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が継続すると考えられます」「厳しい経営環境が続くものと予想しております」「49店舗の新規出店を計画」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年6月21日から2024年6月20日までで、売上高184,860百万円、営業利益9,015百万円、店舗数433店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や物価上昇等」「出店の拡大に伴う競争の激化、業種や業態を超えた価格競争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年6月21日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R店を…計31店舗出店」「店舗数は、R店386店舗、大型店47店舗の計433店舗」。」）
