# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240418572400
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、既存店の売上が計画を上回り、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。人件費や電気代などの経費を抑えたことで、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

デイリーフーズやデリカ、PBサンドイッチが集客・販売をけん引した。仕入価格上昇による売価上昇、EDLPの浸透、カテゴリ納品やセルフレジ導入に伴う人件費コントロール、電気代の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":136587,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":6494,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":6688,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 純利益: {"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 売上総利益率: {"value":"20.2%","yoy_change":"△0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.8%","yoy_change":"+0.9pt"}
- 販管費: {"value":21143,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":44619,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2107,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2},"経常利益":{"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5},"純利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"売上総利益":{"value":8855,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"販管費":{"value":6748,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":183000,"unit":"百万円"},"荒利益":{"value":37550,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":29250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":381.89,"unit":"円"},"新規出店":{"value":31,"unit":"店"},"既存店改装":{"value":3,"unit":"店"},"閉店":{"value":7,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 既存店売上高は計画を+1.5pt上回り、出店は計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"+5.6%","客単価":"+2.2%","一点単価":"+4.6%（201.6円→210.8円）","買上点数":"△2.3%（10.2個→10.0個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出店":"10店","期中の改装":"3店","期中の閉店":"6店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確実な要因に基づく仮定との記載はあるが、具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 約300百万円（大型店退店に伴う特別損失および令和6年能登地震の災害特別損失）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PB化したサンドイッチの販売、チルド弁当の強化、セルフレジの随時導入、カテゴリ納品の活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存店は計画を+1.5pt上回る。出店は計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 3Q 会計期間 前年比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 通期業績予想(‘24.1.23 修正)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し、昨対を牽引」「人件費コントロールが寄与。電気代も想定下回る。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し、昨対を牽引」「客数は+5.6%と堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「売上高」「営業利益」などの連結業績のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期分の製造原価(売上原価)と人件費(販管費)を調整したため…いずれも150M低く出ています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「荒利益率…△0.2pt」「お客様の節約志向は強く、買上げ点数は△0.2個」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「大型店退店に伴う特別損失、並びに…能登地震…災害特別損失をあわせ、約300百万円を含んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しくPB化したサンドイッチ」「チルド弁当を強化」「セルフレジの随時導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数・客単価」「一点単価」「買上点数」「主要経営効率の推移」「店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店…+7.9%」「客数は+5.6%」「一点単価…+4.6%」「買上点数…△2.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価 前年対比推移」「一点単価 Unit Price」「買上点数 Basket Quantity」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」は実績推移表に掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CAPEX 9,300」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「既存店売上高 前年対比推移」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は…不確実な要因に基づく仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
