# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240403565769
種別: 決算
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は前年同期比で約36.5％増となり、増収増益となった。2024年1月の能登半島地震に伴う災害損失などの特別損失を計上したが、最終利益も34.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

ドミナントエリアの構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店・改装などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月21日〜2024年3月20日
- 売上高: {"value":136587,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":6494,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6688,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- １株当たり当期純利益: 146円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":108463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44799,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":110,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"not_disclosed","単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":4,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":110,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":110,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月25日開催の取締役会で、2024年6月20日を基準日、2024年6月21日を効力発生日とする1株を2株に分割する株式分割と、発行可能株式総数を2400万株から4800万株に変更する定款変更を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":15491984,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店、店舗の改装を進めた。能登半島地震後は被災翌日から全店で営業を再開し、被災店舗・施設の復旧にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年１月23日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値表は提示本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…123億82百万円（10.0％）増加」「経常利益は…（32.5％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…（34.5％）の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期124,205百万円から当期136,587百万円、営業利益は前期4,758百万円から当期6,494百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,494百万円、経常利益6,688百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,456百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年１月23日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失110百万円」「災害による損失110百万円」「特別損失合計233百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失110」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「業態別の売上高」としてＲ店、大型店、その他の売上高が記載されているが、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前期124,205百万円・当期136,587百万円、営業利益は前期4,758百万円・当期6,494百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の総資産105,912百万円・純資産40,681百万円、当四半期末の総資産108,463百万円・純資産44,799百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進」「Ｒ店を…計10店舗出店」「店舗数は、Ｒ店365店舗、大型店48店舗の計413店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高136,587百万円、店舗数413店舗、新規出店10店舗が記載されている一方、施策別の増収額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナントエリア構築に邁進」「生鮮食品の品揃えを強化」「生活必需品のディスカウントに尽力」「被災翌日から全店で営業を再開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「経常利益は…増益」「復旧に取り組み…全力を注いでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年６月21日から2024年３月20日まで）」および各財務数値・店舗数の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰に起因した物価高」「個人消費は伸び悩み」「景気の先行きは依然として不透明」「令和６年能登半島地震」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年６月21日 至 2024年３月20日」、前年同期は「自 2022年６月21日 至 2023年３月20日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月25日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｒ店を…計10店舗出店」「大型店を６店舗閉店」「大型店を３店舗、Ｒ店へ改装」「店舗数は…計413店舗」。」）
