# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240126519661
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期上期は、既存店の客数増加や食品カテゴリーの好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高1,830億円、営業利益83億円などに修正されている。

## 会社が挙げた理由

既存店では生鮮食品・日配品などのデイリーフーズが集客を促し、客数が増加した。価格優位性とEDLPの浸透、PBの伸長、ロスコントロール、電気代の低下なども利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":91967,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":4387,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":4495,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":41.6}
- 純利益: {"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: {"value":"20.4%","前年同期比":"+0.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.8%（影響抜き）","前年同期比":"+1.2pt"}
- 販管費: {"value":14395,"unit":"百万円（影響抜き）","売上高販管費率":"15.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":45095,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":2371,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":51.7},"経常利益":{"value":2405,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":45.2},"純利益":{"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":183000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":37550,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":29250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"新規出店":{"value":31,"unit":"店"},"大型店→R店改装":{"value":3,"unit":"店"},"退店":{"value":7,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 既存店売上高は計画を上回る。荒利高は計画超過。荒利率は累計で計画を0.1pt下回る。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存店売上高の増加、デイリーフーズの集客、客数増加、PB伸長、ロスコントロール、電気代低下、富山小矢部RPDCのコスト安定化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一点単価":{"value":209.3,"unit":"円","前年同期比":"198.5円から上昇"},"買上げ点数":{"value":9.8,"unit":"個","前年同期比":"10.1個から△0.3個"},"客数":{"value":4.6,"unit":"%","前年同期比":"+4.6%"},"客単価":{"value":1.9,"unit":"%","前年同期比":"+1.9%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":411,"unit":"店（2023年12月時点）"},"上期新規出店":{"value":7,"unit":"店"},"上期退店":{"value":5,"unit":"店"},"通期新規出店予想":{"value":31,"unit":"店"},"通期退店予想":{"value":7,"unit":"店"}}
- 従業員数: {"value":100,"unit":"名（ゲンキー不動産の体制）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"下期全店売上高前年対比":6.9,"下期既存店売上高前年対比":6.9,"下期新規出店":24,"下期退店":2}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":300,"unit":"百万円","内容":"大型店退店に伴う特別損失と令和6年能登地震に関する災害特別損失"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績15.4%、自己資本比率40.2%。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9300,"unit":"百万円（2024年6月期予想CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レギュラー店全店へのセルフレジ導入を2024年1月から開始し、1年半で全店導入予定、カテゴリ納品により店舗の品出し生産性を1.5倍に向上、富山小矢部RPDCでサンドイッチ製造を開始、149円の小鉢惣菜を全店展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年６月期 第2四半期累計期間 前年比」および「(修正) 2024年６月期 通期業績予想(上/下)」に実績・予想額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店は計画を上回る」「計画対比は累計で0.1pt下回るが、売上伸長で荒利高は計画超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期 第2四半期会計期間 前年比」の表に2Q単独の売上高45,095百万円、営業利益2,371百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「資料見出しに「(修正) 2024年６月期 通期業績予想」、予想欄に「(24.1.23修正)」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し、昨対を牽引」「PBの伸長やロスコントロールも奏功」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し、昨対を牽引」「客数は+4.6%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結売上高、荒利益高、販管費、営業利益などの構成で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電気代は…計画・前年下回る。その他はほぼ計画通り」とあるが、電気代などの金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「計画対比は累計で0.1pt下回る」「お客様の節約志向は強く、買上げ点数は△0.3個」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下期について「全店昨対/既存店昨対 +6.9%」「新規出店24店」「退店2店」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別損失をあわせ、約300百万円を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想として売上高91,033百万円、営業利益3,913百万円、新規出店24店を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「目指すは2040年、1万店舗チェーンストア企業への挑戦」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月から改装開始、1年半で全店導入」「富山小矢部RPDCでサンドイッチの製造開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店昨対+6.6%」「客数+4.6%」「客単価+1.9%」「PB構成比29.7%」「ROE15.4%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数は+4.6%」「坪当たり営業利益高…5.5から6.6」「ROE…14.0から15.4」「買上げ点数△0.3個」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一点単価+10.8円」「買上げ点数△0.3個」「客数+4.6%」「客単価+1.9%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取締役1名、執行役員2名を含め、100名体制を確立した」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界最大の一人あたり売場面積30坪」「業界最低の坪当たり経費高20万円/坪・年」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE15.4%」「自己資本比率40.2%」などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結経営指標に「CAPEX 9,300」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」で、実績振り返りと戦略をグラフ・表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Genky?」「Store Map」などの紹介ページがある一方、前半は第2四半期実績、後半は戦略の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月期予想」「建設予定」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
