# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240122517429
種別: 開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月20日を基準日とする株主優待から、地域別に異なっていた優待品を全株主一律でQUOカードに変更する。保有株式数に応じた金額も一部変更される。

## 会社が挙げた理由

ゲンキー商品券の偽造品が発見され、フリマサイトで複数アカウントから偽造と思われる商品券が出品されていたため。犯罪行為への巻き込まれや違法行為の助長を避けることを優先し、偽造が極めて困難なQUOカードへ集約する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（2024年6月以降）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月23日
- 実施日: 2024年6月20日を基準日とする株主優待品の進呈分から（予定）
- 対象期間: 毎年6月20日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 変更後：100株以上500株未満はQUOカード1,000円、500株以上1,000株未満はQUOカード3,000円、1,000株以上はQUOカード5,000円。現行：ゲンキー商品券2,000円・3,000円・5,000円、またはQUOカード1,000円・2,000円・3,000円
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ゲンキー商品券の偽造品が発見され、複数アカウントから偽造と思われるゲンキー商品券が出品されていたため。お客様が犯罪行為に巻き込まれること、またこれ以上の違法行為を助長しないことを優先し、偽造が極めて困難なQUOカードに集約する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月中旬発送予定。期末配当の配当金計算書に同封する。既に進呈したゲンキー商品券は引き続きゲンキー各店で利用可能

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年6月20日現在の株主名簿に記載または記録された株主の皆さまへ」優待品を進呈すると記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月20日を基準日とする株主優待品のご進呈」から変更し、QUOカードの金額を各株式数区分で記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」および「QUOカード1,000円」「3,000円」「5,000円」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日の取締役会において…変更することを決議」「偽造されたものが発見されました」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「一部の大手フリマサイト」「警察並びにフリマサイトの運営事務局様」と記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月20日を基準日」とし、「2024年9月中旬発送予定」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「現行は出店県内外で内容が異なり、変更後は「全ての株主様」向けとなる。金額も区分により1,000円、3,000円、5,000円となっている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議しました」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は本日の取締役会において…変更することを決議しました」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月20日を基準日とする株主優待品のご進呈…から」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…変更することを決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「集約させていただくことといたしました」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「出品者の特定と出品停止の措置を講じた」と記載している。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「変更後の優待内容の対象欄に「全ての株主様」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「変更後の表では「全ての株主様」と記載しているが、地域範囲の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月20日を基準日…から」「2024年9月中旬発送予定」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「各保有株式数区分の優待金額と、「2024年9月中旬発送予定」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「偽造されたものが発見されました」「出品停止の措置を講じた」と記載している。」）
