# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240122517394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。通期では売上高を3,000百万円、営業利益を1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を900百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

エブリデイ・ロープライスが顧客に支持され、売上高が予想を上回る見通しとなったことに加え、電気料金の落ち着きとローコストオペレーションによる人件費のコントロールで販売費及び一般管理費が抑制されたためです。通期は第2四半期累計期間の業績を踏まえて修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":89500,"通期":180000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":91967,"通期":183000},"change":{"第２四半期累計":2467,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期累計":2.8,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3450,"通期":7000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4387,"通期":8300},"change":{"第２四半期累計":937,"通期":1300},"change_rate":{"第２四半期累計":27.2,"通期":18.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3600,"通期":7250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4495,"通期":8520},"change":{"第２四半期累計":895,"通期":1270},"change_rate":{"第２四半期累計":24.9,"通期":17.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2340,"通期":4900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3087,"通期":5800},"change":{"第２四半期累計":747,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":32,"通期":18.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":154.11,"通期":322.71},"revised_forecast":{"第２四半期累計":203.32,"通期":381.89},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月 24 日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":83874,"営業利益":3364,"経常利益":3561,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2271,"１株当たり四半期純利益":149.59,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"},"通期":{"売上高":169059,"営業利益":6709,"経常利益":7079,"親会社株主に帰属する当期純利益":4764,"１株当たり当期純利益":313.84,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"}}
- 修正の理由: エブリデイ・ロープライスが顧客に強く支持され売上高が予想を上回る見通しとなったこと、電気料金が少し落ち着いたこと、ローコストオペレーションの徹底により人件費を適切にコントロールでき販売費及び一般管理費が抑制されたこと。通期は第２四半期累計期間の業績予想を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年７月 24 日に公表いたしました 2024 年６月期第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を下記の通り修正」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「２．2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高の増減額が「2,467」、営業利益が「937」、経常利益が「895」、親会社株主に帰属する利益が「747」。通期でも各科目に増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益「27.2」、経常利益「24.9」、親会社株主に帰属する利益「32.0」。通期の営業利益は「18.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「2.8」に対し営業利益「27.2」、親会社株主に帰属する利益「32.0」。通期の売上高「1.7」に対し営業利益「18.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想」および各表の「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「32.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.8」「1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益「5,800」と、「（ご参考）前期実績」同科目「4,764」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の「増減額」「増減率」が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「電気料金が少し落ち着き」「人件費が適切にコントロール」「販売費及び一般管理費が抑制」と説明しており、特別損失の内容・金額の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社のエブリデイ・ロープライスがお客様に強く支持され、売上高が予想を上回る見通し」との記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のエブリデイ・ロープライスがお客様に強く支持され」との記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エブリデイ・ロープライスがお客様に強く支持」「電気料金が少し落ち着き」「ローコストオペレーションの徹底により…人件費が適切にコントロール」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の内容は記載されていますが、電気料金、人件費、低価格政策ごとの影響額は示されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「様々な物価高」「電気料金が少し落ち着き」、会社側の要因として「ローコストオペレーションの徹底により…人件費が適切にコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「４月度以降」「４月度から」との時期の記載はある一方、要因別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ローコストオペレーションの徹底」「物価高騰による一点単価増の効果は一巡」「４月度から国の補助が終わる」との記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回る」「電気料金」「人件費」「販売費及び一般管理費が抑制」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は顧客支持、電気料金、人件費、販売費及び一般管理費を挙げており、連結範囲の変更には言及していません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄および通期修正の説明に、投資や上振れ分の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期見通しの説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年１月 23 日」、通期対象期間は「2023 年６月 21 日～2024 年６月 20 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年７月 24 日に公表いたしました…連結業績予想」との記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「発生しないものと想定しております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」との記載。」）
