# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20240103510727
種別: 決算
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比9.6％増、経常利益は26.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.0％増となった。1月23日に公表した通期業績予想からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

会社は、地域シェアを高めるためのドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店や既存大型店のＲ店への改装に取り組んだとしている。外部環境については、地政学リスクや原材料価格等の高騰による物価上昇により景気の先行きが不透明だったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年６月21日〜2023年12月20日
- 売上高: {"value":91967,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":4387,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4495,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":108300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5702,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5852,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1115,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4064,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2661,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":55,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":55,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 令和6年能登半島地震により店舗等の一部損傷や商品の破損等の被害を受けた。損害額は調査中で、商品の廃棄、固定資産除却損、復旧等に係る原状回復費用等の発生が見込まれるが、影響額の合理的な算定は困難としている。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウント、新規出店、大型店の閉店およびＲ店への改装

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は919億67百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ80億93百万円（9.6％）増加」「経常利益は44億95百万円…（26.2％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は30億87百万円…（36.0％）の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期83,874百万円から当期91,967百万円、営業利益は前年同期3,364百万円から当期4,387百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は4,387百万円、経常利益は4,495百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,087百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年１月23日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」57百万円、「経常利益」4,495百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失」55百万円と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は当期91,967百万円・前年同期83,874百万円、営業利益は当期4,387百万円・前年同期3,364百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期5,702百万円、前年同期3,735百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進」「生鮮食品の品揃えを強化」「Ｒ店を…７店舗出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ドミナントエリア構築」「生鮮食品の品揃えを強化」「生活必需品のディスカウント」と記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような状況の中、当社グループは…ドミナントエリア構築に邁進」「品揃えを強化」「ディスカウントに尽力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「損害額については現在調査中」「現時点では合理的に算定することは困難」「発生が見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年６月21日から2023年12月20日まで）」および売上高91,967百万円、経常利益4,495百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「令和６年能登半島地震」「地政学リスクや原材料価格等の高騰による物価上昇」「商品の廃棄、固定資産除却損及び復旧等に係る原状回復費用等の発生が見込まれます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「令和６年能登半島地震による影響について」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｒ店を愛知県に２店舗、滋賀県に２店舗、福井県に１店舗、石川県に１店舗、岐阜県に１店舗出店」「大型店を５店舗閉店」「大型店を３店舗、Ｒ店へ改装」「店舗数は…計411店舗」。」）
