# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20231030574318
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、既存店の集客と売上が計画を上回り、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、RPDCの稼働率が低く減価償却が先行したため、荒利益率は前年より低下し、計画もやや下回った。

## 会社が挙げた理由

デイリーフーズや猛暑関連商品の好調、価格優位性とEDLPの浸透により客数が増加した。電気代は節電対策と国の補助により前年を下回り、販管費全体も計画を大きく下回った。一方、富山県小矢部市のRPDCは稼働率がまだ低く、減価償却が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":46871,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 経常利益: {"value":2089,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 純利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 売上総利益率: {"率":"19.9%","前年同期比の増減ポイント":"△0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0pt"}
- 販管費: {"value":7331,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高46,871百万円、荒利益高9,347百万円、営業利益2,015百万円、経常利益2,089百万円、四半期純利益1,444百万円。売上高は前年同期比+10.0%、営業利益は+42.5%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":322.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回る。出店・閉店は計画通り。荒利益率は計画を若干下回る。販管費全体は計画を大きく下回る。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: デイリーフーズによる集客、猛暑関連商品の好調、価格優位性・EDLPによる客数増加、RPDCの減価償却先行、電気代の減少、販管費の計画比下振れ。要因別金額のブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同期比+4.7%","客単価":"前年同期比+2.7%","一点単価":"+11.9円（194.5円→206.4円）","買上げ点数":"△0.3個（10.1個→9.8個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"2店","期中の退店":"3店","大型店からR店への改装":"0店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 予想数値は入手可能な情報と将来の不確実な要因に基づく仮定を前提とする。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: 約200百万円（大型店退店に伴う特別損失をスクラップ＆ビルドとして通期予想に含む）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE14.0%、自己資本比率39.1%などの実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山県小矢部市のRPDC開設、EDLP戦略による価格優位性の浸透

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年６月期 通期業績予想」および「通期業績予想（上期/下期）」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店は計画を上回る。出店・閉店は計画通り」「荒利率は計画を若干下回る」「販管費全体でも、計画を大きく下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期」の売上高46,871百万円、営業利益2,015百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「見出しは「（再掲）2024年６月期 通期業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デイリーフーズが強い集客を促し」「RPDC、稼働率がまだ低いため償却先行」「電気代は…前年下回る」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入高騰に伴う価格転嫁によって、一点単価が6%上昇」「電気代は節電対策と国の補助も相まって前年下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題に「四半期会計期間 連結業績推移」とあり、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電気代は節電対策と国の補助も相まって前年下回る」とあるが、電気代の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「RPDC、稼働率がまだ低いため償却先行し、荒利高をやや押し下げ」「荒利率は計画を若干下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報、及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「大型店退店に伴う特別損失 約200百万円を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想（上期/下期）」として下期売上高90,500百万円、営業利益3,550百万円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期業績、通期予想、店舗計画を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「23/07 富山県小矢部市に開設したRPDC」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数・客単価」「一点単価」「買上げ点数」「坪当たり売上高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数は+4.7%」「既存店…+7.6%」「買上げ点数△0.3個」「荒利益率19.9%（前年20.1%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数+4.7% 客単価+2.7%」「一点単価+11.9円」「買上げ点数△0.3個」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員関連では「従業員1人当たり売場面積」はあるが、従業員人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.0%」「自己資本比率39.1%」は主要経営効率の実績表に記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「富山県小矢部市に開設したRPDC」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「既存店売上高 前年対比推移」「客数・客単価 前年対比推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
