# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20231006563817
種別: 決算
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.0％増加し、営業利益・経常利益・純利益も増加した。店舗数は408店舗となった。

## 会社が挙げた理由

節約志向に応えるため青果・精肉など生鮮食品の品揃えを強化し、生活必需品のディスカウントに注力した。また、地域シェア向上に向けてドミナントエリアの構築を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月21日〜2023年9月20日
- 売上高: {"value":46871,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2089,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":107127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":"－","新株予約権戻入益":0,"特別利益合計":0},"特別損失":{"固定資産除売却損":0,"減損損失":"－","特別損失合計":0},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化、ドミナントエリアの構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに注力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は…42億58百万円（10.0％）増加」「経常利益は…４億円（23.7％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…３億42百万円（31.1％）の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「四半期連結損益計算書の前年同期・当四半期の数値として「売上高 42,613／46,871」「営業利益 1,584／2,015」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,015」「経常利益 2,089」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,444」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年７月24日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 0」「特別損失合計 0」「減損損失 －」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第１四半期連結累計期間の「減損損失 －」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進」「青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化」「Ｒ店を…２店舗出店し、大型店を３店舗閉店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「品揃えを強化」「ディスカウントに尽力」などの記載はあるが、施策別の増収・増益額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原材料価格等の高騰や国際金融市場の動向等」に加え、「ドミナントエリア構築」「品揃えを強化」「ディスカウントに尽力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「経常利益は…増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…増益となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年６月21日から2023年９月20日まで）」「売上高は468億71百万円」「店舗数は…計408店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格等の高騰や国際金融市場の動向等により、景気の先行きは依然として不透明な状態」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間に比べ」「自 2022年６月21日 至 2022年９月20日」「自 2023年６月21日 至 2023年９月20日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における店舗数は、Ｒ店354店舗、大型店54店舗の計408店舗」」）
